ニューヨーク市場の大幅な株価の値下がりを受け、きょうの東京株式市場でも波乱が巻き起こり、9割以上の銘柄が下落する全面安の展開に。955円安の3万3780円で取引を終えた。3万4000円を割り込むのは約8か月ぶりで、きのうと合わせると2日で約2000円下落した。アメリカの景気後退への警戒感が急速に高まっていて、きのうのニューヨーク市場でもダウ平均株価は終値で1679ドルと約5年ぶりの下落幅を記録。円相場がきょう一時145円台前半まで円高に進んだことも相場の重しとなった。
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