東京証券取引所から中継。記録的な株高となった去年の流れを引き継げるのか、午前の取引では半導体関連の銘柄が買われ日経平均株価は年末の終値より1400円あまり値上がりして5万1000円台に回復し、幸先の良い滑り出しとなった。懸念される南米ベネズエラ情勢はこれまでのところ市場への大きなショックにはなっていない。原油の生産量が世界全体の1%程度と限られることからニューヨーク原油市場先物価格などが比較的落ち着いた値動きになっているためとみられる。しかしトランプ政権の軍事作戦がどこまで影響を拡げるのかまだ見通せないという。
