東京株式市場で、日経平均株価は10円下落して取引を終えたものの、一時5万8000円台まで上昇し、取引時間中の最高値を更新した。衆議院選挙での自民党圧勝を受け、「日本買い」の動きが続いた。一方、円相場は選挙後、大きく円高に進んでいる。三村財務官は「一切ガードは下げていない」などと述べた。財務官のけん制発言が伝わると1ドル=152円台まで上昇した。市場関係者は“警戒感からドルが売られて円高が進んでいる”と分析している。
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