アメリカとイスラエルがイランを攻撃し、現在も双方の応酬が続いている。中東情勢悪化の影響は日本経済にも衝撃を与えていて、日経平均株価は一時4200円を超えて急落。終値も2892円安と史上3番目の下げ幅となった。背景にあるのは急激な原油高で、国際取引の指標となる先物価格は一時1バレル119ドル台まで上昇した。都内のガソリンスタンドでは仕入れ値の上昇を受けてレギュラーガソリンの価格を5円値上げ。あすは10円、金曜には15円の値上げを予定しているという。また業者からガソリン出荷停止の通告があり、購入制限も行っているとのこと。またスーパーでは無料の薄いビニール袋の使用制限を呼びかける可能性があるとのこと。
