- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 広瀬修一 矢澤剛 小山内鈴奈 室岡大晴
日経平均株価の終値が、2800円を超えて急落し、歴代3番目の下げ幅となった。8日のニューヨーク市場では、WTI先物価格が一時1バレル=119ドル台に急騰し、約3年9カ月ぶりの水準となった。原油の供給不安が長期化するとの見方が強まり、投資家心理が冷え込んだ。市場関係者からは、企業活動や消費への悪影響をめぐる懸念が、おさまりそうにないとの声が上がっていて、不安が高まる状況が続いている。
オープニング映像。
今夜から明日にかけて、関東でも雪が降るところが出てくる。
侍ジャパンが3連勝。きょうは3連勝のちょい先をみていく。ライバルたちも絶好調。
前回大会準優勝のアメリカ。イギリス戦でシュワーバーの一発で逆転。ジャッジの一打は享禄でフェンスを破壊した。9-1でアメリカの勝利。
準々決勝で侍ジャパンが戦うプールDもメジャー選手が集まる強豪揃い。ベネズエラはアラエスなどの本塁打で、イスラエルに11-3で勝利。
プールDドミニカ共和国は29人のメジャーリーガーを揃え、現地メディアの優勝国予想でも1位。4番はゲレーロJr.。オランダを相手に12-1でコールド勝ち。
侍ジャパンは1次ラウンド1位通過決まっているため、準々決勝はD組の2位と対戦する。侍ジャパンとD組2位の各チームとの相性を鈴木優さんに聞いたところ、ドミニカ共和国がSランク、ベネズエラがAランク、オランダがBランク、イスラエルとニカラグアがCランク。優さんの予想は、準々決勝の相手はベネズエラとの対戦。
今大会限りで現役引退を表明したスピードスケート・高木美帆選手。世界スピードスケート選手権で、高木選手は3種目を終え暫定トップをキープし、5000mではこれまでの歩みを確かめるかのように滑りきった。結果は総合3位に入り、競技人生26年に区切りをつけた。
F1開幕戦オーストラリアグランプリ決勝が行われ、序盤から激しいトップ争いが繰り広げられた。2026年新レギュレーションでは動力のうち電動モーターの比率がアップし、サステナブル燃料を使用。結果はメルセデス・G.ラッセルが1位となった。
F1の見せ場“追い越し”が急増。去年45回から、今年は120回に。三宅アナは「今年のF1は相当おもしろくなる予感が、開幕戦を見ただけでわかった」などとコメント。
ブラインド訓練とは、詳しい内容を知らされない避難訓練のこと。今回、ブラインド訓練が行われたのは、浅草。台東区では、災害時の帰宅困難者が約10万人になるとも言われていて、区民から実効性の高い訓練がしたいなどとの声があがっていたことから、今回、帰宅困難者対応訓練が行われた。参加者は約600人。日本語学校の生徒5人は、帰宅困難となった外国人観光客役として訓練に参加。想定は、冬の平日10時半に、M7.3の都心南部直下型地震が発生。台東区の震度は6弱から6強。鉄道などの交通機関は運行停止となっている。こうした情報は、当日10時半に伝えられる。宮司は、全く知らない状態で参加したら、どこに行ったらいいか、どういう行動をとったらいいかわからないなどと話した。避難場所は、浅草寺と隅田公園の2か所。日本語学校の留学生5人は雷門をスタート地点に、避難場所を目指すことになる。
午前10時半、ブラインド訓練が開始された。進行役は、町内会が担当する。被害想定は、浅草地区で震度6弱~6強。近くの交番では、多言語のアナウンスが行われた。帰宅困難者役の日本語学校の留学生らは、貼り紙の情報を読み取って、スカイツリー方面に歩き出した。公共交通機関は運行停止となった想定のため、徒歩で移動する。留学生らがスマートフォンで確認していたのは、台東区防災アプリ。貼り紙のQRコードからアプリのダウンロードができる。留学生らは、アプリから、避難場所が隅田公園であることを確認し、公園に向かったが、最終的に到着したのは、避難場所とは別の公園だった。避難場所は、浅草寺本堂の裏または隅田公園だった。
ブラインド訓練に参加した留学生からは、「地図がわかりやすかった」「母国では地震があまり起きず、訓練を経験できて良かった」との声が聞かれた。防災アプリについては、多言語表記だけでなく、地図の漢字にふりがながあるといいという要望もあった。岩田は、何も知らされていない状況は良い訓練になる、電波が届かないときもあるから、紙の地図もあるといいかもしれないなどと話した。台東区としては、来年度、外国人を含む帰宅困難者の避難誘導支援を作っていくという。その中で、改善内容をまとめていくとしている。
衆院選で当選した女性議員は68/465。自民党・藤田ひかる議員は35歳で初当選し、夏に第1子を出産予定。藤田議員が注目を集めたのは、選挙期間中の妊娠公表。「当選しても産休に入って仕事しないつもりか」などとの心無い声も一部から受けたが、藤田議員は「私は諦めません。私のような当事者の声が日本の未来を開くために必要だと思っている」などと話した。藤田議員は平日は国会、週末は地元長野県を往復する生活。今後の予定については「地元活動と国会での活動を両立できるように、体の様子をみながら活動内容も見極めながら考えていきたい」などと話した。日本の衆院議員の女性比率は188カ国中146位と、G7で最下位。議員の出産や育児に関する制度が不十分なところが、女性が増えない背景の1つだと藤田議員は指摘した。
4年前に衆議院が実施したアンケート調査では産休・育休などの環境整備が不十分なことが女性議員が増えない理由だとの声が多く出ていた。他にもドブ板と呼ばれる選挙活動が女性にとって過酷だとの声なども出ていた。女性議員を増やすために有効な措置としては法律などで女性議員の比率を決めるクウォーター制の導入が最も効果的だとの声が多く上がった。こうした声を受けて自民党は2023年に当時11%だった女性議員の比率を2033年までに30%に引き上げる目標を設定した。一部選挙区で女性限定の候補者公募を行うなど取り組みを進めている。
自民党東京都連の女性局長を務める丸川珠代議員は現在中学生の息子を育てながら政治活動を続けていて、「街頭演説などと並行して家事や子育てをするのが現状の環境だと難しく、改革が必要」など話した。こうした中今回の衆議院選挙では女性候補が史上最高の24.4%で、増加に向けた兆しが見え始めている。
日本の国会ではこれまで本人の出産に限って欠席が認められていたものの、去年11月の衆議院規則の改正で配偶者の出産・育児・看護なども欠席理由として認められるようになった。女性議員の割合は日本は14.6%とG7の中で最下位で、世界では146位となっている。
