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- 三宅正治 遠藤玲子 宮司愛海 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜 青井実
オープニング映像。
きょうは二十四節気で啓蟄。春の訪れを感じさせるが、コートはまだ必要。
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- 啓蟄
北京からの中継。中国の国会にあたる全人代が始まり、2026年の経済成長率の目標を引き下げた。全人代の初日、李強首相の演説は対立するアメリカ、それに庶民の不満と不安を意識したものとなった。
侍ジャパンはあす初戦をむかえる。きのう東京駅に現れた大谷選手はまるでビジネスマンのようだった。新大阪駅では大谷選手を複数のボディーガードが警護していた。
侍ジャパンはあす初戦をむかえる。あすの台湾戦の前日練習の様子を紹介。練習冒頭はサインプレー確認のため非公開だった。
侍ジャパンはあす初戦の台湾戦。開幕投手は山本由伸投手。山本由伸は2021年から毎年優勝を経験している優勝請負人。2021年から5年間、山本由伸が開幕投手だとほぼ優勝している。
高木美帆選手がきのう、今週末の大会を最後に現役引退を表明した。高木美帆は一線を退く、一区切りつけるタイミングが色々重なったと話した。高木選手の最後のレースは世界選手権オールラウンド、短距離から長距離の4種目で争う。
東京・お台場の映像とともに全国の気象情報を伝えた。きょうは二十四節気のひとつ啓蟄、気温が上がり冬眠していた虫などが目覚める頃。静岡・三島市ではこも外しが行われ、三重・四日市市ではしだれ梅が見頃。
東日本大震災による福島第一原発事故からまもなく15年。廃炉の現在地と周辺住民の今を取材した。
福島第一原発ではALPS処理水の海洋放出で空になったタンクの解体作業が行われている。敷地内には約1000基のタンクがあるとのこと。作業には宮城・石巻市で被災した人もいて、「地域の復興にすごく思いがあってこの仕事をしている」などと話した。
東京電力は燃料デブリの取り出しについて、事故直後の2011年では2021年の開始を想定していたが、実際に実施されたのは一昨年と去年だった。また本格的な取り出し開始の時期も当初の2030年代初頭から2037年度以降にずれ込んだ。2041~51年頃に廃炉を完了させる目標は極めて実現が難しくなっている。
福島第一原発周辺の自治体では、元住民の帰還率が低い地域ほど移住者率が高くなっていることが分かった。移住者が6割以上を占めている富岡町には無料で利用できる移住検討者向けの宿泊施設がある。ただ双葉町や大熊町など他の自治体からは「他の住民と顔を合わせる機会がない」などの声が聞かれた。専門家は「復興前には戻らない現実があるのでそこは受け止めざるを得ない。新しく来る人が地域とうまくやっていけるようにしていくことが大事」などと話した。
朝鮮中央テレビはきょう、駆逐艦・崔賢に乗船する金正恩総書記の映像を公開。きのうまでの2日間で性能試験が行われ、金総書記が艦艇の操縦システムを高く評価したとしている。きのう、複数の戦略巡航ミサイルを連続で発射し、試験が成功したとしている。金総書記は新5カ年計画の期間中に同規模以上の艦艇を毎年2隻ずつ建造すべきだとしている。北朝鮮は多目的駆逐艦の実践配備を急ぎで、米韓への抑止力を強める狙いがある。
富山市ではホタルイカが水揚げされた。きょうは啓蟄。静岡・三島市では害虫から松を守るこもが外された。秋田県の田沢湖周辺では子グマが目撃された。都心ではきょう最大瞬間風速18.1mの強風が吹き、若洲海浜公園の海釣り施設の堤防が一時封鎖された。午後には気温が上昇し、最高気温17.1℃となった。インテージが花見に関する調査結果を発表、花見にかける予算は6383円で前年比1000円以上減った。昼・夜ともに近場でひとりという人が増えている。あすの東京都心は最高気温14℃予想。
東京のベンチャー企業「スペースワン」が開発したカイロス3号機。天候や上空の衛星の電波が悪くこれまでに打ち上げの延期が続いた。スペースワンは今日午後、記者会見し68.8秒後に飛行中断措置が取られたことを明らかにしている。
2歳の娘に対する傷害致死などの罪に問われ逆転無罪が確定することになった37歳の父親。弁護士に話しかけられ表情が緩み笑みを見せるのは今西貴大さん。二審で逆転無罪を言い渡されていたが、最高裁はおとといづけで検察側の上告を退け今西さんの無罪が確定することになった。発端となったのは2017年12月、今西さんが当時2歳の娘と自宅で遊んでいたときのこと。突然娘が苦しみだし心肺停止状態で救急搬送された。意識が戻らないまま7日後死亡。体に目立ったけがはなかったが頭の中で出血が確認されたことなどから虐待の疑いがあるとして病院が警察に通報。娘と最後に一緒にいた今西さんが傷害致死罪などで逮捕・起訴された。娘の死因は揺さぶりなどによる暴行かもしくは病死なのかが争われた裁判。一審は懲役12年の判決を下した。一審で実刑判決を受けたものの二審判決直前に約5年半ぶりに保釈が認められた。しかし、拘置所の外にでてもGPSをつけての外出を余儀なくされていたという。保釈の条件にあった常に行動を監視されながらの生活は心理的な負担が大きかったという。逮捕から6年経ったおととし迎えた二審判決では一審の実刑判決を覆す逆転無罪を言い渡した。検察は上告したが最高裁はこれを棄却。今西さんの無罪が確定。勾留中から司法試験の勉強を始めた今西さんは将来弁護士になり多くの人を支えたいと話している。
房総 の駅 とみうらの「浜焼き屋」では貝の仕入れ価格が上昇し苦渋の決断を下した。こちらのお店では90分食べ放題を提供。このお店の浜焼き食べ放題はこれまで税込3980円だったが、先月21日からは税込4380円に値上げされた。温暖化による海水温上昇などの影響で貝の収穫量が減少したことに配送コスト上昇などが加わり仕入れ値が上がっているという。
東京・中央区八丁堀の「貝や ほくと」。大きな貝殻に盛られた「貝刺し盛り合わせ」「ホタテバター」などのコース料理が楽しめる。4~5年前は200円台だったホタテ、赤貝だが、現在赤貝は400円に、ホタテは600円弱になっている。赤貝やホタテだけでなく多くの貝の価格が数年前の2倍ほどになっているという。貝が高いこの状況を受けて店は去年末からコース料理を1000円ほど値上げせざるをえなくなった。こちらのお店では産地を変えるなどしてできるだけ価格を維持していきたいとしている。
2019年施行の働き方改革関連法では、残業の上限は原則月45時間、年360時間となり、特別な事情がある場合でも複数月平均で80時間以内とされている。厚労省は実態を踏まえた見直しを検討するため調査した結果、労働者3000人のうち労働時間を増やしたいとした人は10.5%だったことが分かった。また、増やしたいとした人のうち年収200万円未満のパート労働者などを除き、時間外労働を月80時間以内で増やしたいとした人が4.9%に対し、超えて増やしたいとした人は0.5%に留まった。厚労省は上限帰省の水準である月80時間を超えて増やしたい人は限定的だったとしている。
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