- 出演者
- 遠藤玲子 宮司愛海 矢澤剛 青井実 石渡花菜
オープニング映像が流れた。
雨について、矢澤さんは「ハロウィン以来のまとまった雨」などと話した。
- キーワード
- ハロウィーン
野党は午前の参議院本会議の冒頭から高市総理を追求したが、総理周辺は法律上問題ないので謝罪ではなく説明をすると強気の構えを示している。ただ、石破前首相が新人議員に10万円分の商品券を配布し謝罪していることから、自民党内には「渡す必要はなかったのではないか」という声も聞かれる。一方午後の衆議院本会議では、国民民主党・玉木代表が国民会議について質問。また衆院選で躍進したチームみらい・高山幹事長が初めての代表質問を終えている。
トランプ大統領はこの1年の内政や外交の方針を示す一般教書演説に臨んだ。一般教書演説は2期目で初めてで、歴代大統領で最長の1時間47分にわたって行われた。物価高への不満が高まる中「インフレは急低下し所得は急速に増加している」と述べ、中間選挙を見据え経済対策の成果を強調。また看板政策である関税措置について、連邦最高裁の判断を「非常に残念だ」と批判したうえで、より強力な代替措置をとる考えを示した。イランの核問題について、外交的解決が望ましいとする一方、「世界一のテロ支援国家が核兵器を持つことは絶対に許さない」と述べ、軍事的選択肢も排除しない構えを示唆。
カブス・今永昇太投手がパドレスとのオープン戦で今シーズン初登板。シーズンオフにフィジカルを鍛え直してきたというように、いきなり力強いボールを投げ込んだ。ストレートは楽に150キロを超え、2回無失点。3本のヒットも芯で捉えられた当たりはなく、仕上がりは順調そのもの。カブス6-5パドレス。
ホワイトソックス・村上宗隆のもとに侍ジャパン前監督の栗山英樹が表敬訪問した。村上は侍ジャパンへの合流を控え、あすもオープン戦に出場予定。
- キーワード
- シカゴ・ホワイトソックス村上宗隆栗山英樹
今季から先発に復帰予定のドジャース・佐々木朗希はきのうブルペン入りしたこともあり、きょうは軽めの調整だった。あすのオープン戦初登板で首脳陣へ大きくアピールしたいところだ。
- キーワード
- ロサンゼルス・ドジャース佐々木朗希
佐々木朗希投手は今季、先発でメジャーの開幕を迎えられるのか。2年目ということもあり順調にキャンプを送れている。WBCに出場せず、焦らず来ていて万全。ライブBPで最速約159キロも出ていて新球種のカットボールも好調だという。佐々木投手は明日のダイヤモンドバックス戦で今季オープン戦初登板。ドジャースの開幕先発ローテーションはエースが山本、二刀流完全復活の大谷、佐々木、プレーオフで活躍したグラスノー、シーハン、ストーンが入ると予想。今年は日本人3選手が先発陣の柱になると思われる。
シックな装いで撮影に臨むドジャース・大谷翔平選手。鏡に映る自身の姿を見つめ顔を叩いて気合を入れ、自身に満ちた表情で振り返る。細かいリクエストに応える大谷の流れるような演技に撮影スタッフも大絶賛。昨シーズンは大谷選手のCMポーズがチームのセレブレーションとして選手たちの間で広がり、特製Tシャツが販売されるほど話題となった。今回発表されたCMのポーズもドジャースの新セレブレーションに採用されるのか。インタビューでは自身へのご褒美は「オフシーズンは少し食事なども制限しながら、トレーニングの後に少し甘い物を食べたりとか、ちょっとした時間がご褒美になる」と明かした。
おととしオープンした茨城・水戸市の「ラーメン・餃子250」は午前11時のオープンと同時に満席状態になる人気店。客の多くが注文していたのが看板メニューの「まかないラーメン」250円。鶏がらスープに自家製麺をあわせ、北海道産タマネギと豚バラチャーシューをトッピング。麺は通常の1.8倍で250円。他にも「餃子」は5個で250円。ラーメンと合わせてもワンコインの安さ。ランチタイムには売り切れてしまうほどの圧倒的な人気ぶり。物価高の今、250円のラーメンで黒字化を達成できているという。村上店長の実家は老舗の製麺所。麺の端材を使用し原価は0円。コストが大幅に削減され、250円のラーメンが可能だという。きょうは5種の端材をミックスしていた。安さ維持のためには物価高に負けない労力も必要だという。
来月11日で東日本大震災の発生から15年となるのを前に、日本赤十字社が大規模地震の備えについて調査した。東日本大震災と同規模の地震が起きた場合、「対策できている」などとした人は20.5%だった一方、「対策できていない」とした人が69.2%だったことが分かった。当時の教訓が現在の災害対応に継承されていないと回答した人が約3割を占めていて、日本赤十字社は日頃の備えに取り組むことが重要としている。
イオンのプライベートブランド「トップバリュ」の来年度戦略は「低価格」と品質」の両立。食べ応えと調理のしやすさを両立させた「ピタパン」。トルティーヤが去年、コメ価格の高騰で売り上げが好調だったことを意識した。また、日用品を中心に3月から順次92品目を値下げするほか、83品目では増量企画も実施する。イオンはこうした戦略で来年度のトップバリュの売り上げを前年度比110%に引き上げるとしている。
宮内庁は天皇皇后両陛下と愛子さまが東日本大震災から15年となる来月に岩手と宮城、4月に福島を訪問されると発表した。被災地について陛下は今月の記者会見でも「今思い出しても胸が痛みます」と言及するなど、被災者に長く心を寄せられている。ご一家はまず来月25~26日に岩手・大槌町の「鎮魂の森」や宮城・石巻市の津波復興祈念公園で供花し被災者と懇談される。4月6~7日には福島・双葉町の原子力災害伝承館で被災者と懇談し、浪江町なども訪問される。愛子さまの被災三県への訪問やご一家揃っての被災地入りは初めて。
午前中にTEAM JAPAN解団式が行われた。メダリストにオリンピック特別賞が贈られた。団長特別賞には、フィギュアスケート団体メンバー7人が受賞。最後に、坂本花織選手が団旗を返還し、冬季大会史上最多となる24個のメダルを獲得した選手団は全ての活動を終えた。昨日から大忙しとなったりくりゅうペア。帰国後にはすぐに都内でメダリスト会見に出席。今朝は午前中解団式に臨むと、午後からは日本記者クラブの会見と分刻みのスケジュール。会見では司会者から「見ようによってはいろんな関係に見える。何が正解?」などと質問され、「家族みたい」「あとはご想像におまかせします」などと話した。質疑応答での最初の質問は、「木原選手はキャンピングカーでアメリカ横断したいという話をしていたが、具体的なイメージがあったら聞かせてほしい」と言われ、「中学の同級生と一緒にというような話にはなってましたけど自分のスケジュールがなかなか1週間ほどかかると思う」などと話した。三浦選手は「国内旅行がしたい」などと話した。ショートプログラムではミスで5位となった2人。オリンピックの魔物について問われると、「体が動きすぎてしまったがゆえにずれてしまったミス」などと話した。怪我など試練をどう乗り越えたかについて、三浦選手は「いかにマイナスに捉えずに、これも試練だというふうに思って、そこからオリンピックまでの間本当に強い気持ちで臨むことができて、結果金メダルとることができた」、木原選手は「怪我やアクシデントがあった時に常に言ってるのが「必ず強くなって戻ってこよう」というのと話していた」などと話した。支え合ってきた2人の深い絆について、信頼、勝利への執着、お互いを慈しむ心のどれも当てはまるという。2人のルーティンについて、試合後にチートデーとして好きなものを食べることで、それに向けて日々の節制や食事の管理などを頑張れるという。農業新聞の記者からパワーの源となる農産物について質問されると、2人ともお米が大好きで試合にも乾燥米を持参していて、普段と変わらない生活を心がけているという。金メダル確定後、静かに喜び合っていたことについて、ショートプログラムで5位スタートだったので、後に滑る選手が沢山いたので心から喜びを大爆発させることはできなかったという。4年後のオリンピックについて、三浦選手は「木原選手が引退する時は私も一緒に引退するとき。違う人と組んで続けるのは絶対にない」などと話した。
本州南岸に伸びる前線や低気圧の影響で各地で今年初の激しい雨となっている。きょうの東京都心でも午後4時までの総雨量が34.0ミリと去年10月31日以来117日ぶりにまとまった雨となった。雨の影響で気温も急降下し、午後2時には9.1℃と真冬の寒さとなった。千葉・市川市の市川市動植物園で大人気となっている子ザルのパンチくん。きょうは母親代わりのオランウータンのぬいぐるみは抱えておらず、他のサルたちと雨宿りする姿などが見られた。30年に一度の雨が降らない天気が続いていた中、各地では待ち望んだ雨となった。市内を流れる1級河川の安倍川で瀬切れが発生するなど記録的な雨の少なさとなっていた静岡市もきょうは本降りの雨となり、午後3時40分までの12時間で53.5ミリの雨を観測。富士市の茶畑でも恵みの雨が降った。今年は雨が少なく、肥料が土に溶けず吸収されないことに悩まされてきたという。高知市も去年12月以来のまとまった雨となり、午後1時10分までの12時間で118.5ミリの雨が降った。南国市では用水路から勢いよく水が川に流れ出す様子が見られた。深刻な水不足となっていた四万十市の佐田沈下橋では雨が降ったことで水たまりが倍以上の大きさになっていた。あすは全国的に天気が回復し晴れるところが多く気温も上昇する。東海地方から西のエリアでは4月並みの暖かさとなる見込み。東京都心の最新の雨予想では夕方の帰宅時間帯も雨が続き、あす朝まで雨となりそうだ。金曜日~土曜日にかけ気温が上昇し、最高気温が20℃に迫る春の暖かさが再び到来する見込み。
高市首相が自民党の全衆院議員に3万円分のカタログギフトを配ったことについて野党が批判を強めている。中道改革連合・小川代表は「不問に付さない」と述べ、厳しくただす姿勢を示した。国民・古川国対委員長は「政治不信を生む」「選挙に勝って慢心があるのではないか」と指摘した。立憲・斎藤国対委員長も「脱法的行為だ」と批判している。
高市首相が当選議員に配ったカタログギフトについて野党から批判の声が出ている。高市首相は自身のXで衆議院選挙で当選した自民党議員全員にカタログギフトを配布した理由について「政治活動に役立つものを選んでいただこうと思い差し上げることとした」と説明した。さらに「数回に分けて夕食会を開催して欲しいとの要望もあったが困難だったのでささやかな品にした」と説明した。きょうの国会でも配布を認め、自身が支部長を務める政党支部「自民党奈良県第2選挙区支部」の政治資金から1人約3万円、合計315人分(約945万円)を寄付したと説明した。自民党奈良県第2選挙区支部の2024年分の収支報告書によると、収入総額は約2億2500万円。そのうち企業・団体からの献金が最も多い。高市首相は税金が原資となっている政党交付金は一切使用していないとしている。去年、石破首相が自民の新人議員にポケットマネーで10万円分の商品券を配布し、「政治に疑念を生じさせた」と陳謝した。政治資金規正法では現金や有価証券による寄付をしてはいけないと定められている。高市首相は「政党支部から議員個人への寄付として法令上問題ないと認識している」と答えた。法政大学・白鳥浩教授はカタログギフトは直接的な有価証券とは言いがたく、現状法的に違反しているところはみられないが、政治とカネの問題が終わったかのような振る舞いはモラルが問われると指摘した。
旬の味覚が激安!?関東の「道の駅」。
一つ買ったら無料でもう一つもらえるお得なキャンペーンが広がっている。大手うどんチェーンの丸亀製麺ではきょうから3日間限定で釜玉うどんメニューのいずれかを注文すると、もう一杯が無料になるキャンペーンを展開中。もう一杯の釜玉うどんは1人で楽しんでも、家族や友人とシェアしてもOKだという。ファミリーマートでは対象のドリンクなどを買うと、レシートに無料引換券が付いていて、後日同じ商品がもう1個もらえるキャンペーンがきのうからスタートした。現在、1個買うと1個もらえる同様のキャンペーンをコンビニ各社が展開中。その多くが後日来店した際に商品をもらえる引換券を配布する仕組み。消費経済アナリスト・渡辺広明さんによると、小売業は通常より日にちが短い2月が鬼門で、1個無料キャンペーンでもう1回コンビニに来てもらえる。日にちを分けた方が売り上げの単価を揚げることができやすいという。
