来月11日で東日本大震災の発生から15年となるのを前に、日本赤十字社が大規模地震の備えについて調査した。東日本大震災と同規模の地震が起きた場合、「対策できている」などとした人は20.5%だった一方、「対策できていない」とした人が69.2%だったことが分かった。当時の教訓が現在の災害対応に継承されていないと回答した人が約3割を占めていて、日本赤十字社は日頃の備えに取り組むことが重要としている。
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