- 出演者
- 遠藤玲子 宮司愛海 矢澤剛 青井実 石渡花菜
気象情報を伝えた。
- キーワード
- 静岡市(静岡)
今回は東京都内のマンション価格高騰や二拠点生活の需要増加で地方のタワーマンションの人気が高まる中で、田園風景が広がる山形県・上山市に建つ41階建てのタワーマンション「スカイタワー41」での生活の魅力について紹介していく。
山形県・上山市は人口約2万7000人ののどかな田園風景が広がる街で、街の至る所からタワーマンションの「スカイタワー41」が確認できる。近くのかみのやま温泉駅は東京都直通で、約2時間半で都内に出れるなどアクセスの便も良い。スカイタワー41は建設当初こそ中々売れなかったものの、Uターンや地方移住の需要の高まりによって徐々に人気が出てほぼ満室状態だという。最近は移住や二拠点生活に伴う関東在住者からの問い合わせが増えていて、東京のマンション価格と比較してもお手頃に購入できる点や除雪の必要が無いことなども人気の理由だという。専門家は「東京都心のマンション価格が高騰している現状から、今後もこうした地方のタワーマンションの需要はどんどん高まっていく」など分析している。
SUUMOが首都圏に住む9000人を対象に行なったアンケートで算出した「住みたい街ランキング」。今年は1位横浜、2位大宮、3位吉祥寺となり、横浜のトップは9年連続。住宅費の高騰が続く中、千葉県の船橋が12位で過去の最高順位を更新。また今年初めて発表された自治体別の急上昇ランキングの1位は東京・北区で、住宅費の手頃さなどが評価されたとみられる。
不動産会社の代表で住吉会系列の暴力団幹部の42歳容疑者は、8人の容疑者と共謀し高齢者に相場の数倍高い価格でマンションを売りつけ現金をだまし取った疑いが持たれている。被害総額7億円以上とみられるこの事件で狙われたのは1人暮らしや認知症の高齢者で、数万件の高齢者リストを入手していたとみられる。事件が起きたのは2023年。容疑者らは不動産投資をすれば家賃収入が得られるなどと話し、85歳の男性に260万円と300万円で購入した物件をそれぞれ2000万円の価値があるとして信じ込ませ4000万円をだまし取った疑いが持たれている。容疑者らは40人近い高齢者から総額7億円以上をだまし取っていたとみられる。容疑者が代表を務める寿不動産から同様の被害にあったという高齢女性の親族は、当時80歳で一人暮らしだったうえ認知症の診断を受けていた。女性が親族に通帳を見せたことにより被害が発覚。容疑者の寿不動産にオンライン経由で大金を振り込んでいた。容疑者らは被害女性に訪問販売を装って近づいてきたという。容疑者らはその後、言葉巧みにマンションの売買契約を進め、女性にスマホで完結するネット銀行の口座を開設させて合計1600万円をだまし取ったとみられる。
午前中に行われた参議院の代表質問で野党側から衆院選後の自らの振る舞いについて追求を受けた高市総理。それは自らの名前を記したのし付きのカタログギフトを今回当選した全ての自民党衆院議員に配布したというもの。
高市首相が今回の衆院選に当選した自民党議員に当選祝として送ったカタログギフト。価格は税込みで3万4000円ほど。商品にはブランド和牛にカニやフグ、アワビなどの海鮮食材も並んでいる。食べ物以外にもアクセサリーやハンドバッグ、温泉リゾートの宿泊プランなどが選べる用になっている。高市首相は昨日Xで配布の事実を認めた上で、事務所での応接や会議、日常業務に使えるものなど政治活動に役立つものを各議員のご判断で選んでいただこうと思いカタログギフトを差し上げることとしましたと説明した。参議院の代表質問では立憲民主党の議員が予定の質問を一部変更し急遽この件を追求した。高市首相は、法令上も問題ないものと述べた。これについて中道改革連合の小川代表は、「国民生活が厳しい折に総額1000万円というギフトをばら撒く倫理観、古い自民党の体質を看過するわけにはいかない」と話した。国民民主党の玉木代表は、「違法ではないけれども国民がどう考えるのかもう少し想像力を働かせた対応があってもよかったのでは」と話した。一方高市首相周辺は去年の石破前首相の10万円商品券との違いを強調した。野党側は国会で引き続き追求する構えで、高市首相が目指す新年度予算案の年度内成立の行方にも影響を及ぼす火種となる可能性も出ている。
東京都心では117日ぶりにまとまった雨となった。午後5時までの総雨量は34.5ミリと去年10月31に血依頼の本降りの雨となった。久しぶりの雨でも大人気だったのは市川市動植物園の子猿のパンチくん。取材班が向かったのは神奈川県の宮ヶ瀬ダム。おとといダムの底はひび割れ、水位の低下により40年ぶりにダムの底から集落にかかっていた橋や道路が露出していた。今日同じ場所を訪れると状況は変わらず。宮ヶ瀬ダム管理事務所の尾崎武志さんは、恵みの雨かと思うが水位が大きく回復するところまではいかないと話した。貯水率は2001年の運用開始以来過去最低の34%まで落ち込んでいる。短期的な雨ではカラカラのダムの土に雨が染み込むだけで水位の回復にはまだ時間がかかる。東京・立川市のカラフル野菜の小山農園では先月は雨不足で収穫時期の野菜が生育不足になり、畑は水分が抜けサラサラ状態になっていた。小山さんの農園では6月頃の収穫を目指しトウモロコシの種植えの準備をしていた。農園の小山三佐男さんは、とりあえず種まきと定植ができるので農家的には安心だと話した。
午後1時45分から始まった日本記者クラブの会見に木原龍一選手と三浦璃来選手のりくりゅうペアが出席。オリンピックの魔物について問われると木原選手は、「魔物を感じたというよりはオリンピックという舞台で少し自分たちが動きすぎてしまっていたのかなというのが映像を見た時に感じたこと。体が動きすぎてしまったがゆえにずれてしまったミス。もし魔物に声をかけるなら今じゃなくていいでしょというのはありました」と話した。金メダル確定後に2人で抱き合い静かに喜んでいたことについて木原選手は、「ペアスケーターの仲間っていうのはお互いその苦労をしてきた、努力の過程をすごく分かっているので一緒に戦ってきたライバルたちの真横で自分たちが全力で喜ぶというのはできなかった。みんながベストで終わって欲しい、ベストでみんなぶつかり合いたい」と話した。4年後のオリンピックについて三浦璃来選手は、「木原選手が引退するときは私も一緒に引退するとき、私が違う人と組んで続けるのは絶対ないです」と話した。りくりゅうの2人はどのようにも見える、何が正解なのという問には、「家族みたいになってる、あとはご想像にお任せします」と話した。
今日オープンしたのは首都圏進出を狙うお一人さまがターゲットのスーパーマーケット。新たなタイプのスーパーが続々誕生する今、スーパー戦国時代を迎えている。老舗スーパーのダイエーが次々閉店し新たな店に生まれ変わっている。昨夜多くの買い物客が閉店の時を見守っていたのは神奈川県相模原市のダイエー上溝店。53年の歴史に幕を下ろした。営業最終日の昨日は記念撮影する人の姿も。店内の壁にはお別れのメッセージがびっしり。最後の挨拶では涙をぬぐうスタッフの姿も。ダイエーの親会社イオングループは首都圏にあるダイエーの多くを閉店し、イオンフードスタイルに業態転換する方針。1972年にオープンした上溝店は建物の老朽化などで跡地利用は未定となっている。また41年の歴史があるダイエー海老名店も今日で閉店。建て替えを経て新たにイオンとして生まれ変わる。一方店舗数の多い関西地方ではダイエーの名前が残るという。
新たなブランドのスーパーが今日オープンした。群馬県伊勢崎市にオープンしたオトナリマート伊勢崎下道寺店は、大型スーパーベイシアが手掛ける小型業態。個食に特化した商品として魚は一切れ税込み322円、バナナは1本で42円、納豆は1パックで販売、タレを16種類から選べる。目玉の一つが缶のままレンジでチンできる一匠レンチン缶で、牛もつ煮込など3種類がある。去年11月には九州を中心に展開する都市型の小型スーパー「トライアルGO」や生鮮食品が強みのバローが関東に進出。個食に特化したオトナリマートの狙いについてベイシアの青木慎祐部長は、首都圏を中心に300店舗体制を築けるように考えていると話した。
250円の超激安麺を提供しているのは一昨年オープンした茨城県水戸市のラーメン店、ラーメン・餃子250。看板メニューは「まかないラーメン250円」。麺は通常のラーメンの1.8倍の量。餃子は5つで250円。安くで提供できる裏にはこの店ならではの秘密があった。
たった250円のラーメンをなぜ提供できるのか。ラーメン・餃子250・村上英雄店長は「一番レギュラーの中華麺の端材、通常捨ててしまう部分を再利用」などと説明。実家は明治時代から続く老舗の製麺所で端材を使うことで麺の原価は0円。これにより250円のラーメンが出せる。
- キーワード
- ラーメン・餃子250
関東の天気予報を伝えた。都心は今夜にかけても雨が続きそう。
- キーワード
- 渋谷マークシティ
旬の味覚が激安の道の駅を調べてみた。
舞台はこの時期、並んででも買いたい旬の食材がお得な道の駅。茨城県の道の駅ではブランドキャベツスイートららが1日約400玉売れる人気ぶり。埼玉県の道の駅では今が旬の果物に大行列。道の駅にはどんな魅力があってどんなものが一番売れているのか調べてみた。
茨城県古河市にある道の駅まくらがの里こが。あやめ雪かぶが210円など旬の野菜がお手ごろ価格で購入できる。一番売れている商品はブランドキャベツ、スイートらら。1日で約400玉が売れる。キャベツの人気を超える野菜が茨城が生産量日本一の白菜。他にもフードコートや総菜店も併設されており、れんこんの唐揚げ2個入り280円。フードコートの1番人気は茨城県産の豚バラ肉を使ったポーク丼1300円。
埼玉県吉見町にある道の駅よしみ。ラッキー玉子20個入り850円のパッケージには「黄身が2コ入っていたらラッキー」の文字。幸運のキノコと呼ばれる黄色いキノコ、タモギタケは収穫できる期間が短くなかなか見つからなかったことから幸運のキノコと呼ばれるようになった。争奪戦が起こるほどの人気商品がイチゴ。特に人気の品種が埼玉のブランドイチゴ、あまりんで通常の半額ほどで買える。
埼玉県吉見町にある道の駅よしみ。敷地内に去年オープンしたばかりのラーメン店、ながしまは常に満席の人気ぶり。作るのは83歳の店主、大崎秀征さんで元日本料理店の板前。支那そば600円。かき揚ラーメンは1000円。一番人気は背油ラーメン900円。小さい子供にはお菓子をプレゼント。道の駅にお店を出して良かったことについて女将・大崎邦子さんは「農協があると足りないものをすぐ買える」などと述べた。
