東京都心では117日ぶりにまとまった雨となった。午後5時までの総雨量は34.5ミリと去年10月31に血依頼の本降りの雨となった。久しぶりの雨でも大人気だったのは市川市動植物園の子猿のパンチくん。取材班が向かったのは神奈川県の宮ヶ瀬ダム。おとといダムの底はひび割れ、水位の低下により40年ぶりにダムの底から集落にかかっていた橋や道路が露出していた。今日同じ場所を訪れると状況は変わらず。宮ヶ瀬ダム管理事務所の尾崎武志さんは、恵みの雨かと思うが水位が大きく回復するところまではいかないと話した。貯水率は2001年の運用開始以来過去最低の34%まで落ち込んでいる。短期的な雨ではカラカラのダムの土に雨が染み込むだけで水位の回復にはまだ時間がかかる。東京・立川市のカラフル野菜の小山農園では先月は雨不足で収穫時期の野菜が生育不足になり、畑は水分が抜けサラサラ状態になっていた。小山さんの農園では6月頃の収穫を目指しトウモロコシの種植えの準備をしていた。農園の小山三佐男さんは、とりあえず種まきと定植ができるので農家的には安心だと話した。
住所: 千葉県市川市大町284
URL: http://www.city.ichikawa.lg.jp/gre06/1111000001.html
URL: http://www.city.ichikawa.lg.jp/gre06/1111000001.html
