午後1時45分から始まった日本記者クラブの会見に木原龍一選手と三浦璃来選手のりくりゅうペアが出席。オリンピックの魔物について問われると木原選手は、「魔物を感じたというよりはオリンピックという舞台で少し自分たちが動きすぎてしまっていたのかなというのが映像を見た時に感じたこと。体が動きすぎてしまったがゆえにずれてしまったミス。もし魔物に声をかけるなら今じゃなくていいでしょというのはありました」と話した。金メダル確定後に2人で抱き合い静かに喜んでいたことについて木原選手は、「ペアスケーターの仲間っていうのはお互いその苦労をしてきた、努力の過程をすごく分かっているので一緒に戦ってきたライバルたちの真横で自分たちが全力で喜ぶというのはできなかった。みんながベストで終わって欲しい、ベストでみんなぶつかり合いたい」と話した。4年後のオリンピックについて三浦璃来選手は、「木原選手が引退するときは私も一緒に引退するとき、私が違う人と組んで続けるのは絶対ないです」と話した。りくりゅうの2人はどのようにも見える、何が正解なのという問には、「家族みたいになってる、あとはご想像にお任せします」と話した。
