おととしオープンした茨城・水戸市の「ラーメン・餃子250」は午前11時のオープンと同時に満席状態になる人気店。客の多くが注文していたのが看板メニューの「まかないラーメン」250円。鶏がらスープに自家製麺をあわせ、北海道産タマネギと豚バラチャーシューをトッピング。麺は通常の1.8倍で250円。他にも「餃子」は5個で250円。ラーメンと合わせてもワンコインの安さ。ランチタイムには売り切れてしまうほどの圧倒的な人気ぶり。物価高の今、250円のラーメンで黒字化を達成できているという。村上店長の実家は老舗の製麺所。麺の端材を使用し原価は0円。コストが大幅に削減され、250円のラーメンが可能だという。きょうは5種の端材をミックスしていた。安さ維持のためには物価高に負けない労力も必要だという。
