- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 宮司愛海 広瀬修一 矢澤剛 青井実 室岡大晴
東京市場では中東混乱の事態が長期化し原油価格が上昇し、経済への悪影響が広がる懸念から全面安の展開となった。市場関係者は事態の収束が見通せないなか企業業績のマイナス影響への警戒感が高まっているという。
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
高裁も旧統一教会に解散命令。カイロスあす再打ち上げへ。モームリ社長と妻らを追送検。12年前の未解決事件で男逮捕。
日経平均株価は一時2600円を超える下落となった。中東情勢の緊迫化が長期し、原油価格が上昇し、経済にの悪影響が広がる懸念から全面安の展開となった。原油をはじめとするエネルギー価格の上昇で企業活動や消費が冷え込むことへの心配が広がっている。
侍ジャパンのお茶パフォーマンスについて。お茶を飲む仕草から、お茶を点てる仕草に改良された。
- キーワード
- 大谷翔平
きのう最後の強化試合に臨んだ侍ジャパン。大谷翔平選手はキャッチボールの後、スタンドにボールを投げ込むファンサービス。パフォーマンスやり直しを命じられた北山投手が声出しに登場、ポーズの改良を提案した。試合では3番の鈴木誠也選手が特大弾を打ちお茶点てポーズを披露した。大谷選手は2打数無安打だったものの、5-4で侍ジャパンが勝利した。
お茶点てポーズの由来は「点てるは点数の点。ダイヤモンドをかき混ぜて点を取ろう」などと紹介した。大谷選手は謎のパフォーマンスを披露しているという。山本由伸投手が東京ドームに姿を見せた。チーム全員でユニフォーム姿で記念撮影をしたという。
アメリカ代表のメンバーを紹介した。キャプテンはA.ジャッジだ。K.シュワーバー、P.スキーンズ、C.カーショーが紹介された。アーロン・ジャッジ選手は「数週間後には偉大なことを成し遂げているよ」などと話した。日本がアメリカと対戦するのは決勝戦のみ。
アメリカ代表はメジャーリーグのジャイアンツと強化試合を行ったが15-1と圧勝している。アメリカの打順を紹介した。三宅さんは「この打線見ちゃうとお茶を点てる前に作戦立てないと」などと話した。
スピードスケートの高木美帆選手が現役を退く意向を示した。自身のSNSで「今週末にオランダで開催される世界オールラウンド選手権を私のスケート人生の一区切りに」などと綴った。
お台場の中継映像と気象情報を伝えた。
地球環境大賞の受賞者が発表され、戸田建設が大賞を受賞した。戸田建設は長崎県五島市沖で日本初の浮体式洋上ウィンドファームの商用運転を1月から始めた。経済産業大臣賞にはオフィスから出る使用済みの紙をその場でリサイクル出来る「PaperLab」を開発したセイコーエプソンが選ばれた。
スペースワンが開発する小型ロケット「カイロス3号機」は今日の打ち上げを中止した。担当者は「打ち上げ30秒前に緊急停止が作動し打ち上げを中止した。機体の故障ではない」としている。スペースワンは会見を開き、次回は明日午前11時10分と発表した。
資源エネルギー庁が発表した、レギュラーガソリン全国平均価格は、前週比1円40銭高い、1Lあたり158円50銭だった。値上がりは3週連続となっている。石油情報センターは、アメリカなどとイランの間で攻撃の応酬が激しくなり、来週以降も値上がりが続く可能性あるとしている。みずほリサーチ&テクノロジーズの試算では、原油が1バレル=90ドルに高騰した場合、年間の家計負担が約2万2000円増える。
トランプ大統領はこれまでの攻撃で、イランの防空能力を喪失させたと述べた。イランは米軍基地がある湾岸諸国に、ミサイルやドローンで報復攻撃を続行している。米・アクシオスは、UAEがイランへの攻撃を検討していると報じた。ドバイでお好み焼店を営む川上峻さんは、紛争の3日間というのは、すごく怖かったと話している。生活インフラに問題はなく、食糧不足が起きている状況もないとし、お好み焼店は今週中の再開を見込んでいる。日本人女性が住む「パーム・ジュメイラ」の上空でも爆撃音があり、日本人女性の娘は、ちょっとした音でも怖がってしまうと話した。
中東からの退避について、日本政府は現地日本人の安否確認を進めている。チャーター機を使っての退避も検討している。中東諸国に滞在している日本人は、イランで200人。UAEで5300人。イスラエルで1010人。サウジアラビアは718人。オマーンは97人。カタールは702人など、周辺諸国に約8000人の在留邦人がいる。これまでに退避した日本人は、イスラエル・テルアビブから観光客を含む5人が、隣国ヨルダン・アンマンへ退避している。イラン・テヘランから出国を希望した日本人2人は、アゼルバイジャン・バグーへ避難をしている。日揮ホールディングスは、すぐに退避が必要な状況ではないが、避難計画を改めて確認するよう指示している。
台湾で100年以上続く伝統のロケット花火祭りは毎年春節を締めくくる元宵節に行われる恒例イベント。花火に当たり続けることで無病息災の御利益があるとされる一方、台湾では最も危険な祭りとも呼ばれている。地元の観光当局は命を守るためのフル装備を推奨している。今年の祭りを訪れたのは約60万人。発射したロケット花火は200万発にのぼり、30人がけがをしたということ。別の地域では神様に扮し神輿の上に立つ男性に爆竹を投げつける伝統行事も行われていた。今回神様役を任された男性はスマホで自らを撮影し史上初の“自撮り神様”となった。
気象情報を伝えた。
