- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 宮司愛海 広瀬修一 矢澤剛 青井実 室岡大晴
宮内庁は秋篠宮ご夫妻が8月中旬にパラグアイを公式訪問すると発表した。宮内庁によると、今年は日本人のパラグアイ移住90周年の節目にあたり、ご夫妻は大統領の招待を受けた。秋篠宮さまがパラグアイを訪問するのは20年ぶり2回目で、長女の小室眞子さんも10年前に滞在していた。日程は1週間程度で、首都アスンシオンで大統領表敬などが調整されている。ご夫妻の外国への公式訪問は一昨年のトルコ以来。
高市総理はきのう国会で国民民主党議員の質問に「壁を取っ払うのがお好きな御党に巻き込まれ」と発言し、国民・玉木氏は「壁を守る側になったのか」「官邸の壁の中から納税者の顔は見えているか」などとSNSに投稿した。今日玉木氏は「税金を払う側に立場に立った政策をともに進めてほしいと求めていきたい」と述べた。
東京・渋谷区にある「ONE PLATE 代々木本店」はオープンして3カ月だが、注文スタイルが女性客を中心に支持を広げている。主菜4種類から1つ、副菜8種類から2つを選択し、自分好みのワンプレートを完成できる。メニューは高タンパク質、低脂質と罪悪感ゼロで超ヘルシー。この店は7割が女性客。フードジャーナリスト・山路力也さんによると、自分自身の満足感を重視させる“自分型消費”が高まっていて、自分好みのアレンジを押し出す飲食店が徐々に増えてきている。「ほっかほっか亭」では先月から自分好みにアレンジできるお弁当の販売を全国でスタート。「カスタマイズ弁当」はベースの弁当を選び、トッピングの惣菜とタレやソースを選択できる。モバイルオーダー限定で18種類から惣菜をアレンジできる「推し盛弁当」も販売。今月からシューマイも選択可能になった。自分だけのオリジナル弁当があればいいのに、という消費者のニーズを受け開発に至った。
暗号資産「SANAE TOKEN」をめぐっては高市首相が自身のXで「承認を与えたものではない」と投稿した。暗号資産の販売や取引には暗号資産交換業者として金融庁への登録が必要だが、金融庁によると現時点では登録されていない。金融庁は利用者保護の観点から必要なことがあれば実態を確認するとしている。一方、運営側はきょう名称変更を行うと表明している。
先月26日、中国・上海中心部から車で約30分の場所にある高架の下にはテントが立ち並び、若者を中心としたホームレスが暮らしている。富裕層が暮らし中心部の繁栄とは対照的に、ここで暮らす人たちの多くはフードデリバリーで日々をしのいでいた。その1人で1000km以上離れた故郷に子どもを残している男性は1日約300元の収入だという。「若者ホームレス」は中国各地にいるという。その生活ぶりがSNSで拡散される一方、国内メディアが積極的に取り上げることはない。中国が抱える闇の部分に政府が光を当てることはあるのか。
中国の国会にあたる全人代=全国人民代表大会は明日から北京で開催。冷え込む日中関係への言及も注目される一方で、主要なテーマとされるのが景気低迷が続く中国国内の経済政策だ。内需の拡大策や成長率の見通しに加え、最新の失業率が約16%にのぼるという若年層の雇用対策などにも関心が集まっている。河北省で行われた若者向けの就職イベントを取材。会場は活気にあふれていたが、参加者はみな就職環境の厳しさを口にした。前の会社でエンジニアとして9年働くも大幅な減給を提示された男性は「社会全体の環境は間違いなくよくない」と語った。約2年前にオープンした北京都市図書館に併設された24時間オープンスペースには一夜を明かす人が集まる。中には数カ月にわたり寝泊まりを続ける人もいるという。図書館での寝泊まりが6日目の李さんは大学でコンピュータグラフィックを学んだが、去年の卒業後は定職が見つからず日雇いのアルバイトなどをしていた。ここに来る前は別の図書館でも寝泊まりしていた。明日、駅の切符売りの面接があるというが、「つなぎで、あまり先は考えていない」と話した。
“日本一安いスーパー”と豪語する岡山県にある「ラ・ムー」は西日本を中心に160店以上を展開している。安さのこだわりは従業員たちが毎朝行う唱和にも表れていた。今年の経営方針には日本一の文字が躍っていた。人気の「からあげ弁当」は税抜きで198円、「ナポリタン」は99円とお値打価格の弁当や惣菜が並んでいた。店舗内で調理し、揚げ物などの点数を絞ることで安さを実現している。巨大な「食パン」が198円、「ミニバケット」は1個28円。山積みのパンもわずか2時間ほどで売り切れていた。店長おすすめは100g78円の「若鶏もも肉」。メガサイズは家族連れの買い物客が節約術として喜ばれている。10本入りの乳酸菌飲料は98円。自社工場で容器から製造することでコストをカットし1本約10円という安さで販売している。店内では大量買いする客が相次いでいる。陳列方法にも安さの秘密が隠されていた。商品は段ボールのまま陳列し、保管倉庫や品出しが不要。店の外では名物の「たこやき」が6個入り100円で販売。ラ・ムーは今月19日に甲府市に新店舗をオープン。さらに全国展開を目指している。スーパーをめぐっては九州発の小型スーパー「トライアルGO」や東海発の「バロー」が激戦区の関東に進出している。流通ジャーナリスト・西川立一氏は「ラ・ムーは激安価格で他のスーパーより低価格で商品を提供している。きちんと店舗を確保できるかが課題」と話した。
手のひらサイズの小鉢の数々。いまこうした様々な種類を少しずつ味わえる小鉢ブームの人気が高まっている。東京・渋谷区の海鮮料理店のランチタイムでは店内多くの客で賑わっている。お客の9割が女性でこのランチタイムをはじめた去年から売り上げが好調だという。
こちらのプチ贅沢な小鉢セットは肉メニューで埋め尽くされた手のひらサイズの10種類セットでこれもまた大評判。小さな一品をあれこれ楽しめる、色鮮やかな小鉢スタイルはランチの新たな形として広がっていくかもしれない。
東京スカイツリーからの中継映像を紹介し気象情報を伝えた。
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「いくら得する!?物価高のデカ盛り」このあと詳しく。
東京・神田駅から徒歩約1分の所にある「魚匠屋神田本店」。ランチタイムで味わえるのが「たっぷりの海鮮みぞれ丼(1500円)。1合のごはんの上に300gもの海鮮が山盛り。30代男性が注文したのは更なるデカ盛りで1.5倍となる450gの海鮮がのった「海鮮みぞれ丼ダブル(2000円)」。なんとその総重量は約800gにもなる。こちらのお客によると、他の店では同じ量だと4000円くらいだという。
千葉県香取市にある「そば処 名古屋」。こちらで味わえるのがこわだりのそばだが、お客も思わず“ありえない”と言ってしまうメニューが「鶏唐ットセット(6カラット/2167円)」。重量1kg超の唐揚げの山で、その唐揚げは1枚でも約13cmとかなりのボリューム。さらにお得なデカ盛りメニューは他にもあり、重量1.6kgと約10人前の盛りそば「ミニもどき」。こちらの男性はさらにデカ盛りの唐揚げ3個がついたチキン南蛮セットも注文、他店では5000円~6000円するだろうと話していた。さらに上のデカ盛りは重量4.7kg・約30人前の盛りそばもある。
群馬県前橋市にある「パンプキン」は行列ができるお店。こちらのお店はデカ盛りづくしで総重量2kgのボンゴレ(レギュラー)は1078円。他にも高さ約20cm・約800gにもなる「イタリアントマト(1243円)」、幅約30cm・約2.7kgの「トマトチーズ焼きスパゲッティ(レギュラー/1650円」などがある。一番人気のデカ盛りメニューは総重量3kg、土鍋サイズの「グラタンスパゲティ(レギュラー/1078円)」。人気のデカ盛り店を調べてみたら、物価高の今コスパよくお腹いっぱい食べられることに加え、思い切りの笑顔あふれる時間を過ごしている事がわかった。
WBC連覇を狙う侍ジャパンの大谷翔平が先程記者会見を行い、今の心境や現在の状況などを語った。ここまで2試合の強化試合で大谷は5打数ノーヒット。きょうは大会本番が行われる東京ドームに移動し侍ジャパンの選手たちが揃って写真撮影を行った。いよいよ本番を迎えるWBC、侍ジャパンは明後日初戦の台湾戦から2連覇への戦いが始まる。
プロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」の浅村栄斗とコーチ2人の合わせて3人がオンラインカジノで賭博をしていた疑いで書類送検されたことがわかった。球団によると去年2月オンラインカジノ利用に関して球団から自主申告の呼びかけを行ったところ3人から申し出があったという。3人は違法性を認識せず興味本位で利用、深く反省しているという。
スマホをバッグに入れたまま買い物ができる世界を目指す。りそなホールディングスとJCBは次世代の無線通信技術を活用し“ハンズフリー決済”の実現を目指すと発表した。2026年度から大手飲食チェーンなどで実証実験をはじめ、2028年度に次世代決済としてビジネス展開を目指す。
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住宅街で杖のような器具を使って歩く水道局職員。これは音をAIで解析し水道管の漏水を見つける技術で、開発したのは音の研究をしている大学院生の道上竣介さん(26)。音をとるだけで泥酔をピンポイントで発見できる。5年前から音の研究をはじめた道上さんは「音で社会課題を解決したい」と22歳で起業。専門技術が必要だった漏水調査を誰でもできるようにしたいと開発を続けている。
気象情報を伝えた。
