ブラインド訓練に参加した留学生からは、「地図がわかりやすかった」「母国では地震があまり起きず、訓練を経験できて良かった」との声が聞かれた。防災アプリについては、多言語表記だけでなく、地図の漢字にふりがながあるといいという要望もあった。岩田は、何も知らされていない状況は良い訓練になる、電波が届かないときもあるから、紙の地図もあるといいかもしれないなどと話した。台東区としては、来年度、外国人を含む帰宅困難者の避難誘導支援を作っていくという。その中で、改善内容をまとめていくとしている。
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