日経平均株価が一時初の6万円台を突破した。投資家の間でイラン情勢をめぐる懸念がいったん和らいだことが背景にあるとみられる。4月に入り、戦闘の終結にむけた動きが伝わることで株式市場に資金が戻りはじめた。AI、半導体関連は今後も成長するとの期待感からアメリカでは株価が上がっていき、その流れで日本でも半導体関連銘柄で買いが広がった。市場関係者からは楽観的すぎるのではないかという冷静な受け止めも広がっている。きょうの終値は5万9140円23銭。
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