ゴールデンウィークが明けた東京株式市場。取引開始直後から買い注文が広がり、日経平均株価の終値は6万2833円84銭となり最高値を更新。そして、先週末に比べた上げ幅は3320円で、2年前の8月株が急落した令和のブラックマンデーからの買い戻しによる3217円を上回り、史上最大となった。中東の緊張感緩和への期待などが要因。ただ5%を超える急騰に市場では「スピードが速すぎる」など警戒感も高まっている。
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