ニシダは「糟糠の妻」という言葉を選択。中国の歴史書「後漢書」の逸話から生まれた故事成語。夫を亡くした姉のために新たな結婚相手を探していた光武帝は臣下の男に目をつけ「身分が上がれば妻は取り替えるものだ」と姉の夫になるよう伝えた。すると、苦労を共にした妻を家から追い出してはいけないと答えたという。また糟糠は酒かす、米ぬかのことで粗末な食べ物や貧しい生活を指す。八嶋智人は奥さんとの馴れ初めエピソードを披露。
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