- 出演者
- 川島明(麒麟) 八嶋智人 山口誠(カナメストーン) 中川安奈 新山(さや香) ニシダ(ラランド) 零士(カナメストーン)
オープニング映像。
カナメストーン山口は「底気味悪い」という言葉を選択。心の底の方から立ちのぼる気持ち悪さを意味する。底には一番下との意味があり、「底が浅い」、「底が知れる」などネガティブな表現が多い。また「腹」には心の底から納得する「腹落ち」というポジティブな言葉もある。
8月23日(日)に東京ガーデンシアターにて開催される「辞書で呑むTHEライブ4」の告知。登壇するゲストからの意気込みを紹介。さらに昼の部では夜の部出場をかけた辞書バトルを開催。詳しくは番組ホームページまで。
中川安奈は「空夢」という言葉を選択。「空」は偽ってそのふりをする意味。空夢は他人に見てもいない夢を語る行為。一方、寝たふりは空寝。泣いたふりは空泣きという。中川は、恋愛テクニックとし気になる相手に「夢に出てきた」と伝えると明かした。
八嶋智人は「草創期」という言葉を選択。「草」には仕上がっていない、正式ではないという意味を持つ。縄文時代の最初を「草創期」と呼ぶ。下書きを草案も「仕上がっていない」という意味で草がついたという。草野球もアマチュアだという意味から来たのではないかと話した。
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ニシダは「糟糠の妻」という言葉を選択。中国の歴史書「後漢書」の逸話から生まれた故事成語。夫を亡くした姉のために新たな結婚相手を探していた光武帝は臣下の男に目をつけ「身分が上がれば妻は取り替えるものだ」と姉の夫になるよう伝えた。すると、苦労を共にした妻を家から追い出してはいけないと答えたという。また糟糠は酒かす、米ぬかのことで粗末な食べ物や貧しい生活を指す。八嶋智人は奥さんとの馴れ初めエピソードを披露。
新山は「走繞」(そうにょう)という言葉を選択。漢字の部首名のひとつだが、新山は「にょう」が読めない。部首名なのに「いとへん」だとツッコんだ。「繞」は文字に絡みつくイメージの部首で、その様子からいとへんになったという。
「川島明の辞書で呑む」の次回予告。
