続いては、Trash Lens株式会社代表取締役の山本虎太郎さん(24)。2023年明治大学在学中に22歳で起業、ごみなどを撮影するだけで分別先がわかるアプリを開発した。場所や業者によってごみのルールが違い、いちいち把握できないことから撮影場所によってごみの分別の仕方が分かるアプリを開発。使い捨てカイロをトラッシュレンズで撮影すると、東京都豊島区では金属・陶器・ガラスごみと表示された。位置情報をもとに自治体ルールにも対応できるという。
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