明治神宮にやってきた。明治神宮は1920年創建、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社。明治時代の5つのご利益ポイントを巡る。参道が砂利になっているのは、砂利の音で心を鎮めるためと言われている。社は東京ドーム15個分の広さに約10万本が植樹された。1つ目のポイントは清酒菰樽、全国の酒蔵から奉納された216個の酒樽がある。ワイン樽は昭和天皇のワインを好んだためフランス・ブルゴーニュの生産者から奉納された。2つ目のポイントは大鳥居、木造の明神鳥居で日本一の大きさ、樹齢1500年以上のヒノキを使用している。明治神宮御苑は明治時代が昭憲皇太后の運動のために遊歩公園として作った。ポイント3つ目は清正井、毎分平均60リットルの水量で一年中絶えることがない。加藤清正が掘ったとされている井戸。ここで問題、この曲がり角の縁起を良くするための工夫は?正解は角度が88度。猪の目は魔除けや福を招くお守りとして日本古来の建築物に多く使われている。ポイント4つ目は夫婦楠、明治天皇と昭憲皇太后の仲にあやかり恋愛や結婚の成功を求める人々に人気。ポイント5つ目は本殿、明治天皇と昭憲皇太后が祀られている、防災招福・商売繁盛・健康・必勝祈願などのご利益がある。
