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「明海大学」 のテレビ露出情報

アメリカの調査会社が発表した今年の10大リスク。1位は米国の政治革命、2位は電気国家中国、3位はトランプ版モンロー主義。1位と3位はトランプ大統領に関するもの。トランプ大統領は、ベネズエラ攻撃、グリーンランド領有に意欲、ロシアの石油タンカー拿捕、国際機関からの脱退を指示、これらはすべて中間選挙に向けたトランプ流の戦略ともみられている。中間選挙は11月に行われるもの。トランプ大統領の支持率は就任直後は47%だったが1月は42%にまで下がった。明海大学・小谷哲男教授は支持率回復のため軍事作戦などアメリカファーストの姿勢をアピールしているのではないかと指摘。中間選挙まではあと10か月あるが、7月4日の独立記念日が建国250周年となり、ここで偉大な大統領をアピールすることで中間選挙にはずみをつけたい考え。トランプ流のアメリカファーストは世界に敵を作ること。ベネズエラの軍事作戦は、ベネズエラは麻薬を密輸するアメリカの敵だとして、軍事作戦でマドゥロ大統領を拘束し、絶大なアピール効果を期待しているという。支持率はベネズエラの軍事作戦前には39%だったので3ポイント上がっている。トランプ流のアメリカファーストは11月の中間選挙まで続くことが予想される。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月16日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
アメリカはなぜ海上封鎖を再開したのか、明海大学・小谷哲男教授によると、アメリカ側はイランが覚書を守らなかったからとしている。今年2月両国の間で戦闘がはじまり、イランはホルムズ海峡を封鎖した。ホルムズ海峡は世界で消費される原油の20%が通ると言われていて、封鎖することによって世界経済を人質にとってアメリカと対等以上に交渉できるという武器になっている。これに対し[…続きを読む]

2026年6月22日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
きのうアメリカ・イラン・パキスタン・カタールの4カ国が停戦合意後初の協議を行った。CNN記者によると、イランが激怒し会場を離れようとしたため仲介国のパキスタンとカタールがとどまるよう説得した。今後について専門家は「戦闘終結の最大課題はアメリカがイスラエルを抑えられるかどうか」と話した。

2026年5月24日放送 5:50 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
アメリカ・トランプ大統領はイランに対し再び攻撃をするか良い合意を結べるかは「五分五分だ」と話し攻撃再開への検討が進んでいることを滲ませている。トランプ大統領は22日にゴルフ場施設に宿泊予定だったが変更している。カリブ海の島国・バハマで長男の結婚式が行われる予定も欠席、ワシントンに留まる。SNSで「政府を取り巻く状況が許さない」と投稿。19日に湾岸諸国から攻撃[…続きを読む]

2026年5月17日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
中国を訪問したトランプ大統領。13日、トランプ大統領が北京に到着、300人の学生らを動員し歓迎。冒頭、上機嫌だったトランプ大統領。会談にはアメリカ企業のトップも参加。中国側は輸入拡大に合意。しかし、習近平国家主席は「トゥキディデスの罠」をあげて示唆したかたちでコメント。新華社通信によると、習主席は中米関係で台湾問題が最も重要だと強調。 武器売却をめぐる警告な[…続きを読む]

2026年5月15日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(米中首脳会談)
米中首脳会談のポイントについて明海大学・小谷哲男教授が解説。小谷教授は今回の首脳会談について「今回は貿易が主な焦点だったので、アメリカは大豆や航空機などを中国に買ってもらう、中国は先端半導体を含めた対中規制を緩めてもらうことで互いに取りたいところは取れた。台湾問題など意見の開きがあるが、今年4回予定されている中で、まだこの時点でどちらが多く取ったということは[…続きを読む]

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