蛍原徹の経歴を振り返る。芸歴20年~30年(2010年~20年)の心境は「とにかく我慢」「何とか繋げていかないと」。19年、相方・宮迫博之が闇営業問題により活動休止。このころはゴルフや競馬などの趣味でメンタルを整えていた。宮迫が吉本を辞めることを知ったのは早朝にやっていたゴルフの休憩中。前半は絶好調の成績だったのに連絡を受けてから不調になった。宮迫本人からも連絡があった。解散を決めたきっかけは複数ある。解散はお互いの正義を尊重した結果。この間、先輩や後輩らに気遣ってもらった。久保田は当時の蛍原について「吹っ切れてる感じがした」「新しい面が見れて嬉しかった」と振り返る。今の目標は「アメトーーク!」を「タモリ倶楽部」のような長寿番組にすること。
