- 出演者
- 澤部佑(ハライチ) 若林正恭(オードリー) 吉村崇(平成ノブシコブシ) 村重杏奈 エース(バッテリィズ) 中島結音
オープニング映像。
「THE SECOND ~漫才トーナメント~ 2025」王者のツートライブが先生役を務め、上京した人がぶつかりやすい壁について解説。
先生役を務めるのはツートライブ。たかのりは広島出身、周平魂は京都出身。コンビ結成18年目の2025年、漫才大会「THE SECOND」優勝。春から上京。昨年の東京への転入者数は39万人。
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- FANYマガジンM-1グランプリ2024THE SECOND ~漫才トーナメント~ 2025京都府公文式北海道吉本総合芸能学院和木町(山口)和歌山県大竹市(広島)宮崎市(宮崎)東京都枚方市(大阪)総務省統計局豊田市(愛知)
40代で上京したツートライブ。今の気持ちは「東京は罠だらけ」。同じ様な心境で地元にUターンする人は21.1%。その割合が最も高いのは34.4%の沖縄。
40代で上京したツートライブが体験した「東京の罠」を解説。交通で戸惑ったのは同じホームから行き先の違う電車が出ていること。大阪にそうした電車はない。駅の数が多すぎること、運賃が高すぎることなども不満。乗換案内も検索するたびに変わるので困惑する。乗降口が多すぎるのも不満。教訓は「移動も仕事の一部だと思え」。
40代で上京したツートライブが体験した「東京の罠」を解説。困惑したのは遅延が多すぎること。国の調査によると東京では1か月(20日間)のうち平均10日は遅延証明書が発行されている。山手線に限ると15日。時間の表示もずれるので分からなくなってしまう。遅延について詳しい周知がないことも不満。得られた教訓は「上京して半年は電車でイヤホンは外しとけ!」。大阪では遅延があると怒る人が必ず出てくるという。
40代で上京したツートライブが体験した「東京の罠」を解説。電車では到着するホームがよく変わるので、早くから来て並んでいた意味がなくなってしまうことが不満。タクシーでは関西弁を使うとナメられる。大阪なら道を間違えるとメーターを落としてくれたり割引してくれたりするが、東京ではそれが全くない。周平魂があえて標準語ではなく関西弁を使い続けるのは直せないから。標準語へのリスペクトがあるからこそ関西弁を使い続けているという。
次回の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」はABEMAで配信。
