中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけ、団体旅行のキャンセルが相次ぐ中、旧正月春節期間は日本への個人旅行に回復の兆しがみられる。日本航空によると春節期間の中国と日本を結ぶ路線の予約率は約8割で前年比約1割減。中国では来週からの春節の大型連休を前に移動のピークを迎えていて、今日北京の空港では日本に向かう個人旅行客の姿が目立った。別の調査では春節期間に中国から日本の宿泊施設予約件数が去年より約4%増加しているという。日本をよく知るリピーターを中心に個人旅行では一定の需要が保たれている事が窺える。
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