南極観測隊はどんな悪天候でも気温や風向きを調べる装置を毎日同じ時間に打ち上げる。調査項目は130以上で、動物の生態も調べている。南極観測隊で副隊長を務めた熊谷さんは、けがをしたケースも中にはある、全世界で同じタイミングでデータを取ることで気象予報の精度に貢献しているので間違いがないよう人間がやるのが一番、南極は1年に1回しか物資の補給ができないのである物といる人で完結するしかないと話した。昭和基地のお風呂は雪を溶かした水を循環利用しており、かけ湯は1~2杯、シャワーは必要最低限で、といった注意書きがあった。大阪・関西万博で展示される火星の石は南極の氷床上で見つかったもの。南極では多くの隕石が見つかっており、日本の隕石保有数は世界2位。