TVでた蔵トップ>> キーワード

「昭和東南海地震」 のテレビ露出情報

これは阪神高速が特別公開した被災構造物の数々。1995年の阪神・淡路大震災では阪神高速道路は約600mにわたり倒壊、阪神・淡路大震災を象徴する被害となった。被害を拡大させた大きな要因、“交通インフラの崩壊”、道路の被害だけでも約7200か所となった。交通インフラ崩壊で最も深刻だったのが一刻を争う人命救助。長田区の住宅密集地域では延焼防止と避難場所確保の取り組みを行っている。減災を目的とした空き地は約20か所。狭い道路を整備する取り組みも行っている。そして生死を分ける重要な行動も明らかになった。阪神・淡路大震災で助かった人の約8割が家族や地域住民の救助だった。震災後“近助”を広める取り組みが行われ、近所同士で助け合える関係づくりにと地域住民との防災訓練を実施している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月7日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
関東大震災は日本の災害報道の出発点になっている。そこで記録映画「関東大地震大火実況」から当時の関東大地震の被害の様子が伝えられた。この記録映画が公開されたのは発生から40日後で、当時の災害報道に即効性はなかったという。色々な場所で火災が起きていたが、それを誰も把握することができず、情報の空白が多くの命を奪ったという。その教訓から2年後にラジオ放送がスタートし[…続きを読む]

2026年5月31日放送 10:05 - 10:30 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
三重・尾鷲市の小3・小6チーム「にこにこおわせ」は尾鷲のまちをゲームで再現した。尾鷲は災害リスクもあるまち、これまで何度も地震や津波に襲われてきた。1944年の昭和東南海地震ではまちの6割以上の建物が津波による被害を受けた。防災教育も盛ん、地元の学校では毎月抜き打ちで避難訓練を行う。さらに雨の多さも全国有数。去年夏休みに4人は毎日集まって作業を続け、災害リス[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.