- 出演者
- 柳澤秀夫 板倉朋希 高島彩 桝田沙也香 仁科健吾
オープニング映像。
週明け月曜日に予定されている高市総理による正式な解散表明を前に、政界に衝撃が走った。立憲民主党と公明党が新党結成を表明。当事者たちを取材すると期待の声があがる一方、戸惑いも。“令和おじさん”として親しまれた菅義偉元総理大臣が政界を引退する考えを示した。その一方永田町は一気に選挙モードとなった、新党結成後YouTube動画の収録を行った公明党・斉藤代表と民主党・野田代表。「中道改革連合」結成から一夜明け、意見は様々。前回の選挙結果に基づき仮に1万票が自民党候補から減ったとしただけでも、全国22の選挙区で自民と立憲の得票数が逆転する計算となる。減った1万票が全て立憲民主党候補にながれれば、逆転する選挙区がさらに増えることになる。自民党は現在の“高市人気”でどれだけ票を伸ばせるかがポイントとなりそう。高市政権に代わってから63%にまで急騰、一方自民党支持率は36%台。高市総理は好きでも自民党とは距離を置く無党派層が一定数いる様子。さらに今回の選挙は雪国を中心に懸念されるのが36年ぶりとなる真冬の選挙戦で旭川市では平年最低気温が-12℃を下回る。
衆議院選挙は2月10日の投開票を軸に調整が進んでいる。現実となれば36年ぶりの2月の衆院選挙となる。来年度予算も4月にずれ込むとみられているが、私たちの暮らしにはどんな影響がでてくるのだろうか。気になる物価高対策では国の交付金を使ったおこめ券や電子クーポンは去年12月に成立の補正予算に含まれるため影響はないとされる。一方来年度予算案が成立しないことで、4月に開始予定だった公立小学校の給食無償化や私立高校“無償化”所得制限の撤廃、軽油の暫定税率廃止、“年収の壁”178万円への引き上げなどの政策には遅れがでるかもしれないとの指摘が出ている。2月の選挙となるとまさに受験シーズンであり影響を懸念する声も出ている。高市総理は衆院選の公約に食料品の消費税率を時限的にゼロにする方針を検討している。新党の“中道”というものが果たしてどこまで浸透するのか、それによっては政界の再編がおきるのか。鍵は“無党派層”とみられる。
開催まであと20日となったミラノ・コルティナ五輪。スキージャンプの二階堂蓮は今月行われたW杯個人で初優勝し一気に五輪メダル候補に名乗りを上げた。北京五輪の金メダリスト小林陵侑が身近にいるため二階堂は“2番手”と呼ばれることが多い。“脱2番手”として課題にしているのがジャンプ台に対しての力の伝え方。課題克服のためのトレーニングを続け、昨季までW杯個人での表彰台は0だったが今季は4回。火曜日には一般女性と結婚し公私ともに追い風が吹く中、札幌で開催されたW杯では3位と表彰台に上がった。
オリンピック前最後のモーグルW杯。日本男子のエース堀島行真は上位6人で争われる決勝2回目、2位に5点以上の差をつけた。今季W杯2勝目をあげ悲願の五輪金メダルに弾みを付けた。
大相撲一月場所7日目。一敗の横綱・豊昇龍は先場所敗れている前頭三枚目・伯乃富士と対戦。軍配は豊昇龍に上がるが、物言いがつき動体とみなされ取り直しとなった。2度目の取り組みでは寄り倒しで豊昇龍が勝利した。
リーグワン、サイドギリギリからトライを狙うBL東京のT.クラーク。誰も追いつかず、最後はアクロバティックトライだった。アメリカ男子ゴルフの開幕戦、金谷拓実は約10mのイーグルパットを決めた。りそなグループBリーグ、人気選手が長崎に集結した。ダンク混んて決勝では去年の覇者、A.ゲインズJr.が元チームメイトを飛び越えながらの豪快ダンク。しかしさらにすごかったのが、名古屋の須藤タイレル拓。股下を一度通してから叩き込むレッグスルーワンハンドダンク。
これは阪神高速が特別公開した被災構造物の数々。1995年の阪神・淡路大震災では阪神高速道路は約600mにわたり倒壊、阪神・淡路大震災を象徴する被害となった。被害を拡大させた大きな要因、“交通インフラの崩壊”、道路の被害だけでも約7200か所となった。交通インフラ崩壊で最も深刻だったのが一刻を争う人命救助。長田区の住宅密集地域では延焼防止と避難場所確保の取り組みを行っている。減災を目的とした空き地は約20か所。狭い道路を整備する取り組みも行っている。そして生死を分ける重要な行動も明らかになった。阪神・淡路大震災で助かった人の約8割が家族や地域住民の救助だった。震災後“近助”を広める取り組みが行われ、近所同士で助け合える関係づくりにと地域住民との防災訓練を実施している。
気象情報を伝えた。
明日は共通テスト2日目。受験生も受験生を支える周りの人たちも体調管理しっかりと。
「THE世代感」の番組宣伝。
