- 出演者
- 柳澤秀夫 板倉朋希 高島彩 桝田沙也香 仁科健吾
オープニング映像。
寒波のピークが連休を直撃し、あすは普段雪が少ない西日本の太平洋側でも雪が積もりそう。また帯状に雪雲が流れ込んでいる北陸や北日本は連日大雪や猛吹雪になり、積雪が一気に増えて危険な冬の嵐になりそう。あすからあさっては北海道から九州すべてで暴風や大雪のおそれがあり、特に中国地方はあすの朝から、北陸より北はあすの夜から立ち往生などが発生する恐れがある。またピークが過ぎても火曜日には北日本を中心に再び雪や風が強まる。太平洋側は一段と乾燥が進み、現在東北から沖縄にかけて乾燥注意報が出ている。柳澤秀夫は「インフルエンザも心配。健康管理も注意しないといけない」などと語った。
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年明け早々電撃的なベネズエラへの軍事作戦に出たトランプ大統領。その後も国際社会を揺さぶる動きが続いている。トランプ大統領が「史上最大の強制送還」と掲げる不法移民の取り締まりだがICE(=移民・税関捜査局)職員が女性(37)に発砲し死亡した事件をきっかけに抗議デモが全米に広がっている。イランでは通過暴落や物価高騰への不満から反政府デモが激化、トランプ氏も介入を示唆している。そしてトランプ政権がベネズエラで独裁色を強めていたマドゥロ大統領を拘束してから1週間、ベネズエラ国内はまだ不安定な状況だという。ベネズエラの実質GDPは2021年の8年間で75%以上も縮小したと推定(IMF資料より)。紛争国を除けば「この半世紀近くで最大の経済崩壊」と指摘されている。経済回復への期待が膨らむ一方、国連のグテーレス事務総長は今回のベネズエラへの攻撃について「危険な前例になる」と指摘。イギリスやEUも「国際法を順守すべきだ」と批判している。今回の攻撃は中国の特使らがマドゥロ大統領と面会していた直後に決行された。陸上自衛隊の元幹部はこのタイミングにもアメリカの中国へのメッセージが込められていたのではと話している。台湾統一を目指す中国への牽制にもなっているという。
今回の攻撃をめぐっては国際法違反ではとの批判も出ているが、アメリカが関与を強める可能性がある地域はベネズエラだけにとどまらない。そのひとつがデンマーク領のグリーンランド。西半球への影響力を強めたいとするトランプ大統領は北極圏での敵対勢力を抑止する上で不可欠としている。さらにアメリカへの麻薬流入を理由にメキシコ・コロンビアへの介入が指摘される他、反米政権のキューバについては崩壊寸前だと挑発的な発言をしている。また西半球以外ではイランをめぐり、デモ参加者らが殺害された場合軍事的措置に踏み切る可能性を示唆している。
今週中国が日本への輸出規制を強化すると発表。中でも影響が懸念されているのが「レアアース」。そのレアアース国産化を目指す一大プロジェクトが南鳥島周辺で本格始動する。これまで資源探査や海底の掘削調査などを行ってきた地球深部探査船「ちきゅう」、今回のミッションは水深6000mの「レアアースを含む泥」を試掘し将来の国産化を目指す。レアアースは電気自動車やパソコン・スマホ・戦闘機などハイテク製品に欠かせない鉱物資源。その生産は実質的に中国の独占状態で外交の取引材料として利用されてきた。アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは8日、一部のレアアースで中国が日本への輸出規制の強化を開始したと報じた。高市総理の“台湾有事をめぐる発言”への対抗措置とみられる。日本への渡航自粛の呼びかけや日本産水産物に対する事実上の輸入停止に続き更なる追い打ちをかけてきたかたち。
特定国に依存しないレアアースへの期待が高まっている。スタジオで以前南鳥島沖で採掘されたレアアースを含む泥を紹介。「産業開発が可能な規模」の埋蔵量については来年2月に行われる本格的な採掘試験を行った以降に明らかになるとしている。
通常国会の召集が今月23日に予定される中、高市政権内で早期の衆議院解散が検討されていることが分かった。自民党幹部は高市総理から選挙準備加速の指示を受けたと明らかにしている。選挙を所管する総務省はきょう午前、各都道府県の選挙管理委員会に至急の連絡として「最速の日程となることも念頭に置き、準備を進めておく必要がある」と通達した。
早期の解散総選挙の可能性が出てきた。柳澤秀夫は「内閣支持率が高い、野党が準備できていない、このタイミングで観測気球を上げたのだろう。ただ解散総選挙となると来年度予算の年度内成立が微妙になることもあるので、国民民主党に協力を呼びかけてきている状況ではないか」と解説した。
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開幕まであと27日となったミラノ・コルティナ五輪 。きょう紹介するのはスノーボード・ハーフパイプの小野光希(21)。高校3年で初出場となった北京五輪、結果は9位となった。小野が磨いてきた武器は「エアの高さ」で今や女子世界最高レベルとなる。4年前のリベンジへ。さらに以前番組で紹介したMrs. GREEN APPLEの大ファンだという戸塚優斗(24)と、男女で五輪金メダルへの期待が高まる。
鹿島アントラーズをはじめサッカー界を席巻している茨城県勢。全国高校サッカーでは茨城代表の鹿島学園が千葉の流通経済大柏と準決勝に臨んだ。スコアレスで迎えた後半終了間際、鹿島学園が中へ食い込みシュート、こぼれ球を拾い更にシュート。最後の最後に決めた鹿島学園が決勝進出、茨城旋風は止まらない。
春の高校バレー女子準決勝。金蘭会(大阪)✕東九州龍谷(大分)の試合はエース対決となった。東九州龍谷の2年生エース・忠願寺莉桜が躍動、最高到達点3mの高いアタックなどで第1セットを先取する。そんな忠願寺の高さに負けじと金蘭会のキャプテン・馬場柚希(3年)が長身を活かした高いブロックで流れを渡さない。フルセットの激闘を制したのは金蘭会、インターハイ女王の意地を見せ7年ぶりの決勝進出を決めた。
スキージャンプ・葛西紀明(53)。レジェンドは自身9度目のオリンピックを見据えている。思うように距離が伸びず1回目で脱落となるが、オリンピックへの道は潰えていない。来週のW杯で上位に食い込めば大逆転の夢切符獲得も。まずはそのW杯出場へ向けレジェンドは飛び続ける。
バスケットボール、宇都宮ブレックスのG.エドワーズ(38)が豪快ダンク。ラグビー、浦安D-RocksのS.ケレビ(32)が約60mの独走トライ。海外サッカー、レアルソシエダのB.メンデス(29)はこの位置からの芸術的ボレー。春の高校バレー、東山(京都)の山上晴太郎(3年)が執念のプレー。コートに落ちる寸前のボールを手の甲であげる「パンケーキレシーブ」を見せた。最後まで諦めないプレー、お見事!
地震発生からきょうで5日目、鳥取県南部町では地震による断水はすべて解消されたが水が濁っているという。そば店を営む夫婦はそば作りに必要な水が濁って使えず、一昨日から休業中だという。島根県東部を震源とするM6.4、最大震度5強を観測した地震では鳥取など5県で15人がけが(きょう時点)。現地調査に入った専門家は今回の地震の印象について語った。今回の地震では能登半島地震以来約2年ぶりとなる長周期地震動の「階級4」という数字も合わせて発表されている。長周期地震動は震源から遠く離れた場所で起きる可能性もあり、東日本大震災の時には東京都心の複数の高層ビルで長周期地震動が発生した。大きな被害につながりかねない東京では制振装置など対策もとられている。
全国の気象情報を伝えた。
きょうは2026年最初の放送となった。高島彩が「今年もこのメンバーでお伝えしていきます」と挨拶した。
「THE世代感」の番組宣伝。
