春の高校バレー女子準決勝。金蘭会(大阪)✕東九州龍谷(大分)の試合はエース対決となった。東九州龍谷の2年生エース・忠願寺莉桜が躍動、最高到達点3mの高いアタックなどで第1セットを先取する。そんな忠願寺の高さに負けじと金蘭会のキャプテン・馬場柚希(3年)が長身を活かした高いブロックで流れを渡さない。フルセットの激闘を制したのは金蘭会、インターハイ女王の意地を見せ7年ぶりの決勝進出を決めた。
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