- 出演者
- 松井稼頭央 佐々木久美 松澤亜海
過去にも大迫勇也や平山相太という「点取り屋」を生んできた高校サッカー選手権。今大会の「点取り屋」は神村学園・倉中悠駕。準々決勝で4得点を上げ、いちやく得点ランキングでトップに立った。同じ鹿児島出身の大迫勇也の持つ1大会10得点超えを宣言した。むかえた準決勝・尚志戦。先制を許した神村学園は後半途中に倉中を下げると、得点ランキングで倉中を追うチームメートの日高が大会6得点目となるゴールで同点に追いつき、PK戦にもちこむと両チーム10人が蹴る熱戦の末、神村学園が初の決勝進出を果たした。決勝では鹿児島県勢21年ぶりの優勝を目指す。10人目を蹴った中野陽斗は「夏冬二冠を目指して1年間やっている。決勝も神村学園らしいサッカーで頑張りたい」と意気込みを語った。
茨城と千葉の対決となった高校サッカー選手権準決勝。初の決勝進出を目指す茨城・鹿島学園は前回準優勝の流通経済大柏を相手に後半45分、途中出場のワーズィージェイヴェン勝が決勝ゴールをあげ、初の決勝進出を果たした。
全日本バレーボール高校選手権準決勝。大阪・金蘭会とと東九州龍谷の対戦はU-19日本代表のチームメイト、金蘭会・馬場柚希と東九州龍谷・忠願寺莉桜のぶつかりあいの末、金蘭会が接戦を制した。
バスケットボール天皇杯準決勝、アルバルク東京が三遠ネオフェニックスを破り、2年連続決勝進出を果たした。
バスケットボール天皇杯準決勝、シーホース三河が宇都宮ブレックスを破り、8年ぶり決勝進出を果たした。
侍JAPANに選ばれた日本ハム・伊藤大海が大会使用球を使ったエスコンフィールドHOKKAIDOでの自主トレを公開。WBC連覇とリーグ優勝への決意を語った。
侍JAPANに選ばれた巨人・大勢が東京・稲城市で自主トレを公開。WBCでの世界一とまだ一度も経験していない日本一になりたいと意気込みを語った。
千葉ロッテのルーキーが合同自主トレを実施。注目は1位の石垣元気。世代最速158kmを出す右腕は入団発表会見でも170kmを出すと宣言。大谷翔平の165kmにあこがれている石垣は、自らの夢もメジャーリーグ入りを公言し複数のメジャーリーグチームからもオファーを受けたが、日本のプロ野球でのプレーを選択した。石垣は「山本由伸のようにしっかりタイトルを取ってチームを優勝に導いてからメジャーに行きたい」と意気込みを語った。
ゲストの松井稼頭央はロッテのドラフト1位、石垣元気について「キャンプで会えるのを楽しみにしている」とコメントした。
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2年総額53億円でホワイトソックスと契約した村上宗隆。2022年に日本人最多HRと三冠王を獲得。その年のオフに将来的なMLB移籍を公言していた。2024年のインタビューでも「常に目標や夢を持つことは大事」と力説していた。入団会見では「僕の目標は勝つこと、成長すること、挑み続けること。どんな相手だろうと立ち向かい諦めない」とコメントした。
4年総額6000万ドルでトロント・ブルージェイズに移籍した岡本和真。ブルージェイズは昨年32年ぶりのア・リーグ優勝を果たしている。6年連続で30本塁打を放っている岡本は「巨人では日本一になれなかったが、世界一になりたくてきた」とコメントした。そんな彼が憧れと語るのは最後のMLB三冠王、ミゲル・カブレラ。過去のインタビューでも「ああいうホームランを打ちたい」と語っていた。
3年総額84億5000万円で契約したアストロズ・今井達也。アストロズは直近10年で2度世界一となっているチームで、松井稼頭央、青木宣親、菊池雄星も在籍経験がある。会見では「もし稼頭央さんがヒューストンに来てくれると嬉しい」と語っていた。
松井稼頭央はかつて監督と選手の関係にあった今井達也について「いろんな野球の話をしたが、チームのために頑張れる選手だし、アストロズでも認められると思う」とコメントした。岡本和真について佐々木久美は「会見でいっぱい笑いを取っていたし、アメリカでも愛されるキャラとして馴染んでいくのが楽しみ」とコメント。松井は「どの方向でも長打が打てる選手だと思う」とコメントした。
特集「あの時、実は…」岡本和真、メジャー移籍の裏側。
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