週明け月曜日に予定されている高市総理による正式な解散表明を前に、政界に衝撃が走った。立憲民主党と公明党が新党結成を表明。当事者たちを取材すると期待の声があがる一方、戸惑いも。“令和おじさん”として親しまれた菅義偉元総理大臣が政界を引退する考えを示した。その一方永田町は一気に選挙モードとなった、新党結成後YouTube動画の収録を行った公明党・斉藤代表と民主党・野田代表。「中道改革連合」結成から一夜明け、意見は様々。前回の選挙結果に基づき仮に1万票が自民党候補から減ったとしただけでも、全国22の選挙区で自民と立憲の得票数が逆転する計算となる。減った1万票が全て立憲民主党候補にながれれば、逆転する選挙区がさらに増えることになる。自民党は現在の“高市人気”でどれだけ票を伸ばせるかがポイントとなりそう。高市政権に代わってから63%にまで急騰、一方自民党支持率は36%台。高市総理は好きでも自民党とは距離を置く無党派層が一定数いる様子。さらに今回の選挙は雪国を中心に懸念されるのが36年ぶりとなる真冬の選挙戦で旭川市では平年最低気温が-12℃を下回る。
