開催まであと20日となったミラノ・コルティナ五輪。スキージャンプの二階堂蓮は今月行われたW杯個人で初優勝し一気に五輪メダル候補に名乗りを上げた。北京五輪の金メダリスト小林陵侑が身近にいるため二階堂は“2番手”と呼ばれることが多い。“脱2番手”として課題にしているのがジャンプ台に対しての力の伝え方。課題克服のためのトレーニングを続け、昨季までW杯個人での表彰台は0だったが今季は4回。火曜日には一般女性と結婚し公私ともに追い風が吹く中、札幌で開催されたW杯では3位と表彰台に上がった。
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