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「昭和東南海地震」 のテレビ露出情報

三重・尾鷲市の小3・小6チーム「にこにこおわせ」は尾鷲のまちをゲームで再現した。尾鷲は災害リスクもあるまち、これまで何度も地震や津波に襲われてきた。1944年の昭和東南海地震ではまちの6割以上の建物が津波による被害を受けた。防災教育も盛ん、地元の学校では毎月抜き打ちで避難訓練を行う。さらに雨の多さも全国有数。去年夏休みに4人は毎日集まって作業を続け、災害リスクに立ち向かう対策をゲーム上に表現した。メンバーはまちの至る所を歩く課題を探し、津波にどう備えるかに着目。港から最寄りの安全な高台まで20分以上かかることが分かった。尾鷲市の高齢化率は46.8%。昔あった標高64mの瀬木山は、まちの発展と引き換えに山は削られ土は港の埋め立てに使われた。そこで4人は大事な避難場所「レインボータワー」を瀬木山にあった場所に作った。大雨へのリスクについても学び、土砂災害への対策「砂防ダム」もゲームのまちに盛り込んだ。三重大学・川口淳教授は「防災教育のレベルを1つ引き上げている」などと評価した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 20:54 - 22:04 テレビ朝日
サタデーステーション(ニュース)
これは阪神高速が特別公開した被災構造物の数々。1995年の阪神・淡路大震災では阪神高速道路は約600mにわたり倒壊、阪神・淡路大震災を象徴する被害となった。被害を拡大させた大きな要因、“交通インフラの崩壊”、道路の被害だけでも約7200か所となった。交通インフラ崩壊で最も深刻だったのが一刻を争う人命救助。長田区の住宅密集地域では延焼防止と避難場所確保の取り組[…続きを読む]

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