映画「箱の中の羊」は夫婦が亡くなった息子の姿をしたヒューマノイドを迎えることで家族の時間が再び動き出す。Q.初共演を経て2人の関係性は、A.すっかり仲良し、B.まだ緊張する。綾瀬はA、大悟はBを挙げた。大悟は「仲良しになったつもりではあるけれども今日とかパッと見たらドレス着てると思って綾瀬はるかやってなる」と話した。一方で綾瀬は「AとBの中間って感じ」と話した。Q.夫役が大悟と知ったとき、A.正直うれしかった、B.えっ!?と思った。綾瀬はBを挙げた。「大悟さんですか!?っていう驚きの後に面白そうって思った」と話した。ヒューマノイドを受け入れようとする妻を綾瀬が、戸惑いを抱え続ける夫を大悟が演じている。本当の夫婦みたいだなって感じた瞬間は?との質問に大悟は「うちの嫁とそっくり」と話した。気持ちのすれ違いから夫婦が激しくぶつかり合うシーンも。Q.奥さまとケンカされたらどうする?、A.その場で決着、B.一晩寝かす。「昔はA、今はB。作戦を練りたい」と話した。撮影は綾瀬の地元・広島県でも行われ、大悟の地元・岡山県からも近いということで、大悟の家族に会いに来てくれたという。父親は握手して「この手は一生洗いません」っていうボケを伝えたが、声が小さいから伝わらなくて何回も言っていたそう。
