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「景徳鎮(中国)」 のテレビ露出情報

依頼人・石川讓さんの紹介。元建築士だったが、若い頃から文章を書くのが好きで、喜寿を迎えた記念にこれまで書き溜めていた小説やエッセイをまとめた本「ことば翔る」を出版。そんな石川さんが依頼した「お宝」は106年経っている蔵から出てきた染付の皿。染付とは白磁にコバルトを主成分とした顔料で色付した焼き物。中国・元時代にコバルトの顔料がもたらされたことでその発色から主流となった。また瑠璃色を表現したいという思いから生まれたとも言われている。明の時代には景徳鎮に官窯が置かれ染付は飛躍的に発展。明が衰退すると官窯が衰退し、民窯が発展するとこれまでとは趣が異なる作品が作られるようになった。これらを「古染付」と呼ぶ。日本には江戸時代初期から肥前国・有田に挑戦から渡来した陶工・李参平が「伊万里焼」と呼ばれたものを制作した。1610~40年までのものを特に「初期伊万里」とよんでいる。今回の依頼品は5枚の染付の皿で、中国のものなら「古染付」、日本で作られたとすれば「初期伊万里」の時代とされている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
中国・江西省景徳鎮は中国最高の陶磁器を生み出す町。景徳鎮の若者は6万人超。アヤさんは上海の広告会社を辞め、去年、景徳鎮に移住。アヤさんが就職した2018年の広告業界は好調。アヤさんの年収は800万円にも。2020年以降、経済が低迷に伴い広告費削減、トラブルも抱えるようになったという。さらに別の悩みも…。アヤさんは「世間的には結婚する年齢になっていた」。結婚の[…続きを読む]

2025年3月4日放送 20:54 - 21:54 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団出張!なんでも鑑定団
「開運!なんでも鑑定団」に出演するのが夢だったという酒井達夫さん。依頼品は「祥瑞の徳利一対」。祥瑞とは中国・明時代末期に景徳鎮で焼かれた染付磁器。本人評価額は600万円、鑑定結果は3000円。

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