作家・曽野綾子さんが60代の時にまとめた未発表のエッセー集の原稿が見つかった。曽野綾子さんは小説「神の汚れた手」などの作品で知られ途上国での福祉活動にも尽力し去年93歳で亡くなった。去年3月、曽野さんの自宅の書斎で約400枚分の原稿用紙が見つかり未発表のエッセー集と分かった。曽野さんの人生観や途上国を支援するNGOの活動などのテーマで構成され、ベストセラー「老いの才覚」と重なる内容が確認できる。作品は今月下旬と来月に出版予定。
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