TVでた蔵トップ>> キーワード

「最強王図鑑」 のテレビ露出情報

2012年以来14年ぶりの出演となる学研ホールディングスの宮原社長。当時の年間売上は約800億円だったが、2025年に約2000億円まで成長。学研を代表するロングセラーといえば、学研の図鑑。1970年創刊、累計2000万部以上。社長によると、学研の原点とも言える図鑑でとんでもない突然変異型の儲かり図鑑が出現したという。大人気の小学生ロングセラーは、2015年に発売した「最強王図鑑」シリーズ。累計660万部販売。目次がトーナメント表となっていて、本全体がトーナメント形式で戦っていき優勝を決める。見開きで対戦動物のプロフィールを紹介。現実ではありえないバトルが、小学生に刺さるという。専門家の監修付きなので情報も的確。肝心のバトルの中身は、起承転結のドラマになっている。編集長が最も拘って言えるのがイラストのリアリティ。最強王図鑑図鑑には、絶対擬音や効果線は入れないという。ただ、擬音を使わないと難しいのが勝敗の決着シーン。イラストレーターのなんばきびさんが一番苦労した動物がヘビだという。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.