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「月刊食品工場長」 のテレビ露出情報

月刊食品工場長は、進化する食品工場の今を扱う月刊誌。奈良県にある品川工業所は創業114年で、ジャムから薬までなんでも混ぜちゃう業務用ミキサーの会社。チャーハン作りに大革命を起こしたマシン・BR-1200Fは1台900万円。冷凍食品やコンビニのチャーハンを3分で100人前作ることができる。チャーハン製造マシーンは巨大フライパンで撹拌するのが一般的だが、街中華で鍋をあおっている動きを羽根と鍋で再現している。3枚がいろんな方向に向いている羽根は、回転すると一番下の羽根が中心部をあおり、2枚目がその外側をあおり、3枚目が大外をあおりバランス良く鍋全体をあおる仕組みになっている。さらに軸と羽根の角度も絶妙で、鍋と逆方向に回り米粒を潰さずキレイにすくい上げる。強い火力のあおり炒めで余計な水分が飛び、より香ばしく旨味の強いチャーハンになる。BR-1200Fは野菜炒めやチキンライスなど様々なモノを美味しく炒められ、発売から1年ほどで25台を販売した。中国でも活躍している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年6月19日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,THE TIME,マーケティング部
日本食品新聞社の木下猛統は「日本の食品機械は日本だけでなく世界も注目している」と話した。今、欧米や東南アジアも人手不足で日本の食品マシンの売上は増加している。中でも今注目なのが中華料理マシンでカップラーメンと冷凍チャーハンが劇的においしくなったという。今最も注目される食品機械・BR−1200Fを開発した品川工業所・小笠原昭典社長は普通の機械はまぜるだけだが、[…続きを読む]

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