続いてのヒンヤリスポットは新橋。銀座口から出てすぐの交差点で大通りを渡り銀座方面へ。高速道路下も抜けて駅から徒歩5分のビルの2階が目的地。2022年オープン「氷茶室つきそめ」。こちらでは甘いかき氷という概念を覆す食事系かき氷が楽しめる。今回の4人のツアー予算は休日にファミリー層がお出かけで使う平均額8000円。アンテナショップで色々買って残り3022円とかき氷1人分が精一杯。長田社長のジャッジで一番ヒヤッとしたエピソードの人がかき氷GET。佐藤は「夜寝てたら笑い声が聞こえてバッと飛び起きてなんだろう?って思ったら私が夢で笑ってた」、有岡は「ジュニアの頃、ボクシングの舞台にバンテージ巻いて客席から登場するが、バンテージ忘れちゃって、トイレットペーパーを巻いて乗り切った」、中務は「タワマンの21階に住んでて、メンバーの小森と引っ越し祝いに飲んでいたら、急に音がなってまぁいっかと気にしないでいたら、次の朝、窓ガラスに手形がついてた。拭こうとしても消えない。外からついてた。事故物件だった」と話した。長田社長は一番ヒヤッとしたエピソードを佐藤と判定した。佐藤が選んだのは和のよもぎミルクとアジアンテイストのチャイミルクが融合した「よもぎチャイ(2300円)」。よもぎっぽい香りの後にチャイの異国の香りが追いかけてくるとのこと。そして長田社長が1人だけ別会計で頼んだのが、山椒ミルクシロップのかき氷にほうじ茶クリームとキャラメルソースがかかった一番人気の「山椒ほうじ茶キャラメル(2200円)」。山椒の風味が合うとのこと。
住所: 東京都千代田区有楽町2-9-17
