カレー専門店「Komi’z」は容器代がかかるため、テイクアウトには力を入れる気はないという。一方、「やきとん ユカちゃん 新橋店」は家庭の食卓を助ける減税には基本的に賛成、「来てくれるお客さんは減税のありなしに関わらず来てくれるので心配していない」と話している。高橋さんは「お客さんの行動がどう変わるのかやってみないと分からないところがある。私は外食定期的にするのが好きなのですが、行かなくなるのかなぁ?」などとコメントした。コロナ禍で行われた「Go To Eat」では予算約3100億円で、全国の飲食店半数以上が参加したポイント付与の利用者が急増し、予算が底をつき2か月以上前倒しで終了した。三輪さんは「スピード重視で行われたため、支援が中小企業まで十分に行き届かなかった」、「全国一律ではなく、プレミアム付き商品券のように各自治体単位で進め、街の飲食店をそれぞれの街で守る形が望ましいのでは」としている。消費減税について、街の人からは「助かる」、「1%なら家でってなると思う」などの声があった。
