今日のテーマは「江戸東京きらり」。八代将軍吉宗は飛鳥山・隅田川堤などに桜を植えて庶民のお花見を奨励。問題「帯締めなどに使われる組紐。何のために発達した?」、正解は「命を守るため」。武士が刀を体に固定するために使っていた。組紐の模様を作るのに大事なのは染色。組紐は進化を遂げネクタイ・バングルなどの商品も登場。「江戸東京きらりプロジェクト」は江戸東京の伝統ある技や老舗の産品といった東京の宝物に磨きをかけその価値と魅力を世界に発信する取り組み。「江戸東京きらりプロジェクト」は「メゾン・エ・オブジェ パリ 2026」に出展している。
住所: 東京都台東区上野2-11-1
