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「有路昌彦教授」 のテレビ露出情報

なぜスルメイカが大漁にとれるようになったのか。可能性としてあげられるのが潮の流れだという。先月気象庁は7年9か月続いた黒潮の大蛇行が終息したと発表している。黒潮は日本の南岸に沿って北上する世界有数の暖流。黒潮大蛇行とは、黒潮が紀伊半島沖で大きく南へ蛇行して流れる現象。これによって漁業、観光、海の環境などに大きな影響を与えていた。近畿大学の有路昌彦教授によると、黒潮大蛇行の終息は「北関東沖合の北上していた黒潮の流れが元に戻り、西から東への流れとなった。これによって親潮と交わる範囲が広がり、スルメイカの生育に適したエサなどが整い、漁獲量が増えたのではないかと考えられる」という。サンマの豊漁に関しては「親潮と黒潮がぶつかってえさが多くなる漁場が日本列島沿いにできて、サンマにとっても良い漁場が近海に形成されたのではないか」とのこと。地球温暖化による海水温の上昇で日本の漁業に変化が出てきている。マグロやカツオ、イワシやブリなどは、暖かい海を好むので、資源量は増加傾向にある。今後、漁獲量が増えてくるのではないかという。一方で漁獲量が減るものもある。サケやマス、ホタテがその代表例で、冷水性の魚は海水温が高いことによって生育に適した範囲が狭まって生産量が減ってきてしまうと、漁獲量が減ってしまうとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月19日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
神奈川県にある「ごっつぁん弁当 愛川店」ののり弁は213円。のりも高騰していて、1枚あたりの単価は倍になっている。専門家によると、海水温上昇でのりの生育に適した水温の時期が短くなっていて、のりの生産数が減少しているという。弁当店は値上げは考えていないという。

2025年6月30日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
マグロ豊漁の波紋について、水産物の生産事情に詳しい近畿大学有路教授によると「クロマグロは漁獲枠上限にせまり年末とりたくてもとれなくなるかも、一部寿司屋で値が上がる可能性もある」とした。マグロ漁に制限がかかっても冷凍マグロで供給量のバランスを取るので品薄になることは考えにくいということ。有路教授によるとお得な魚は資源が回復傾向なヤリイカ、漁獲量が回復傾向のマイ[…続きを読む]

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