福島県いわき市の公立中学校で3月11日の給食献立に卒業祝いとして赤飯が掲載された。午前中に保護者から「3月11日に赤飯はいかがなものか」と問い合わせがあり、教育委員会が午前11時ごろに赤飯の提供を取りやめ、約2100食を廃棄して乾パンに変更された。服部教育長は「この日に提供するのはふさわしくないと考えた」、いわき市長は「これまで頑張ってきたねと称えて送り出す意味の赤飯で、一気に破棄したのは勿体ない」などとコメント。本村健太郎は「給食は廃棄するか提供するかの二者択一となっている。」などと話した。
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