学校から見かけなくなったモノ。焼却炉は猛毒物質のダイオキシンが発生する恐れがあることから1990年代後半に姿を消した。プールに入る前に腰までつかる消毒槽の「腰洗い槽」はプール熱の菌を除去する目的で設置されていたが腰洗い槽の塩素濃度が高く児童の中から「目が痛い」などの苦情の声が出ていた。厚労省は2001年、洗浄はシャワーで十分として、洗眼器は塩素で目が傷つく恐れがあるとして使用が控えられるようになった。令和のプールでは洗眼器を使う人はいない。2015年頃、ソフト麺が姿を消し始めた。米飯給食が増加や、麺メニューの多様化などで人気が衰退。東京では注文数の減少から工場が少なくなり、同一企画での提供が困難になったため「給食の規格外」と判断された。さらに2015年度、座高測定は文科省が「全く意味がない」と判断し消えた。問題:2020年度教科書から消えてしまった理科の実験でおなじみのモノは一体何でしょう?。手越は「バーナー」と回答。正解はアルコールランプ。事故や爆発の危険性が高いと今はガスコンロが使われている。
