愛知・名古屋アジアパラ大会。嶋津雄大は男子5000m視覚障害のクラス決勝に出場。箱根駅伝で区間賞を2回獲得したこともあるランナーで目の難病の症状が進行する中、ことしパラ陸上の大会に初出場し世界記録を更新した。圧倒的な走力で金メダル獲得。バドミントン女子は河合紫乃が足に障害のあるクラスの世界ランキング1位。手術の後遺症で左足がまひ、2年前に切断し再びバドミントンを始めた。この大会では1ゲームも失わず金メダル獲得。木下あいらはパリ大会のあとは難病を発症したが復帰、個人種目で4個の金メダルを獲得した。
