ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエアで日本勢4人全員が決勝進出。鬼塚雅さんは「4人共完成度の高い滑りを見せてくれた。とくに村瀬選手は予選から攻めた技で一度も失敗せずに良い滑りを見せてくれたのでこの流れは決勝につながると思う。(日本勢メダル獲得へのポイントは)3回転半と4回転を揃えることができればメダルはまちがいないと思う。もっとも高い完成度を見せた人が金メダルを獲得すると思っている。3回転半を飛べる選手が少ない中、日本の選手は全員飛べるのでかなり期待できる。(男子ビッグエアの結果について)日本勢全員が失敗を恐れずに攻めた技を見せたことが印象的だった。(木村選手が金メダルを獲得できた要因について)一番は安定感と完成度の高さ。着地まできれいで減点要素がないジャンプ」などコメント。日本の男子4人は、来週16日に行われるスロープスタイルにも出場する。
