ミラノ・コルティナ五輪、スノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛が金メダルを獲得した村瀬選手は4歳のときに父の影響でスノーボードを始め、10歳で国内プロ資格を取得、13歳でXゲームズ史上最年少優勝、北京五輪で銅メダルを獲得した。先月のvで優勝、女子初のバックサイド1620を記録した。村瀬選手の好きなご飯のお供は納豆卵かけご飯。試合のモチベーションは好きな服とばっちりメイクで気持ちよく滑ることだという。野上大介氏によると、周りを気にせず自分だけに集中するメンタルの強さを持っていて、異常なほど負けず嫌いだという。男子ビッグエアでは木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得。日本勢強さの背景には雪がなくても上手くなれる環境がつくられたことにあるという。人工芝とエアバッグが2003年に日本で開発され全国に練習地が広がった。
