スノーボードのメダリストたちが日本に帰国した。今大会の日本のメダル24個のうち9個を獲得するという活躍を見せた。ビッグエアで日本初の金メダルに輝いた木村葵来選手は「4年後のオリンピックに向けての課題が見つかった」と話した。ビッグエア銀メダルの木俣椋真選手は「やっと日本に帰ってこられて今すごく気持ちがいいです」と話した。そしてビッグエアで金の村瀬心椛選手は「初めて(五輪に)出たときは銅メダルで終わってしまった。今回2つメダルが取れたことはものすごく成長したことだと思っている」と話し、スロープスタイルで金の深田茉莉選手は「スノーボード漬けの毎日だったので、息抜きとして家族とかと旅行に行きたい」と話した。スロープスタイル銀メダルの長谷川帝勝選手からは「快適に滑れるような環境を作ってくれたすべての人に感謝したい」と感謝の言葉が。
