SOMPOインスティチュート・プラス上級研究員の小池理人がスタジオ解説。原油価格上昇により特に影響が大きいのは生活用品、宅配や電気・ガス料金も値上げの可能性があり、病院・クリニックなどで使用される資材の多くは原油由来のプラスチックのため供給が滞った場合治療に影響が出る可能性もある。対策として政府はきのう備蓄する石油254日分の一部15日分を放出したが、一時価格は下落するもののすぐに戻る可能性があるという。視聴者から「安く仕入れたガソリンなのに何で値上げするんですか?」「うちはお風呂が灯油で18リットルが600円も上がってました。もっと上がるのか心配です」などのコメントが寄せられた。石田健は「遠い国だけと近い話と実感。どう対応したほうがいいのか国民全員が考えるタイミングにきている 」などとコメントした。
